Re: 制度的蓋然性は低いと私は考えます.
投稿者: piazzollajp 投稿日時: 2012/11/28 06:05 投稿番号: [17723 / 17759]
>また、私と当該検討会とが意見を異にするのは、補償金額の水準とその財源のあり方についてであって、補償内容は民法上の損害賠償形態にすべきということ、またその履行は国の義務であるという点については、何ら相容れない考えは持っていないということも、同じレスで申しあげたはずです
その「補償金額の水準」こそが、steffiさんをして「法的合理性が認められない」とまで言わしめた、現犯給法における最大の問題点だったではありませんか。犯給法改正の経緯をご存知ならば、現犯給法と検討会資料が一体ものであることもご存知のはずです。それを検討会資料の一部の意見を「つまみ食い」し、それを根拠に現犯給法を非難する貴女の論証態度は、方法論として全く不適切です。
私は、なにも「現在の犯給法の給付額は少なすぎる」という貴女の主張を全面否定したいわけではありません。ただ、貴女の主張を第三者の意見で補強したいと思うならば、改正後の平成20年4月以降に発表された資料に基づき行なうべきです。「情報の時系列を認識する」とは、そういうことではありませんか?
>前回あえてお答えしなかったのは、piazzollajpさんご自身が「貴女のご回答は、既にこれまでのレスで『YES』であると頂戴しております」(17684)と認識なさっていらっしゃることに、わざわざお答えする意義も必要性もないと判断したからです。これって、何か問題がありますか?
おやおや。おっしゃっていることをコロッと変えるのですね。前回あえて答えなかったのは「テーマの本質と直接かかわりのない「印象」に関するご質問にお答えすることは、論点をいたずらに散逸させるだけで何のメリットもないと考えたから」ではないのですか?(苦笑)
いずれにしても全て「YES」ということでよろしいですね?そうなると、益々貴女があの検討会資料を持ち出した理由が不可解にはなりますが。
>想定していらっしゃらないのならば、多少お時間がかかってもかまいませんので、今からそれを想定してお示しいただけませんでしょうか?それが筋というものでしょう。
そこまでおっしゃるのなら、私が想定する「終身強制重労働刑」のあり方について、次回のレスで書かせていただきます。ただし、私の想定は、貴女がやったような、いきなり年間収入○○万円、収監費用○○万円といった数字を使った想定ではなく、「終身強制重労働刑」を可能にする労働環境条件としてはいかなるものが考えられ、それを満たす条件下においては、具体的にどんな労働形態が想定されるのかという、より大づかみな議論であることをご了承ください。なお、私がこれを提示するのは、「それが筋」だからではなく、貴女の再三の要求により「筋を曲げて」であることをお忘れなく。
>私の申しあげていることに何か不合理がありますか?
ご質問の答は、「ある」ですが、その理由については、これまでに何度も申し上げてきましたので、ここでは省略させていただきます。
その「補償金額の水準」こそが、steffiさんをして「法的合理性が認められない」とまで言わしめた、現犯給法における最大の問題点だったではありませんか。犯給法改正の経緯をご存知ならば、現犯給法と検討会資料が一体ものであることもご存知のはずです。それを検討会資料の一部の意見を「つまみ食い」し、それを根拠に現犯給法を非難する貴女の論証態度は、方法論として全く不適切です。
私は、なにも「現在の犯給法の給付額は少なすぎる」という貴女の主張を全面否定したいわけではありません。ただ、貴女の主張を第三者の意見で補強したいと思うならば、改正後の平成20年4月以降に発表された資料に基づき行なうべきです。「情報の時系列を認識する」とは、そういうことではありませんか?
>前回あえてお答えしなかったのは、piazzollajpさんご自身が「貴女のご回答は、既にこれまでのレスで『YES』であると頂戴しております」(17684)と認識なさっていらっしゃることに、わざわざお答えする意義も必要性もないと判断したからです。これって、何か問題がありますか?
おやおや。おっしゃっていることをコロッと変えるのですね。前回あえて答えなかったのは「テーマの本質と直接かかわりのない「印象」に関するご質問にお答えすることは、論点をいたずらに散逸させるだけで何のメリットもないと考えたから」ではないのですか?(苦笑)
いずれにしても全て「YES」ということでよろしいですね?そうなると、益々貴女があの検討会資料を持ち出した理由が不可解にはなりますが。
>想定していらっしゃらないのならば、多少お時間がかかってもかまいませんので、今からそれを想定してお示しいただけませんでしょうか?それが筋というものでしょう。
そこまでおっしゃるのなら、私が想定する「終身強制重労働刑」のあり方について、次回のレスで書かせていただきます。ただし、私の想定は、貴女がやったような、いきなり年間収入○○万円、収監費用○○万円といった数字を使った想定ではなく、「終身強制重労働刑」を可能にする労働環境条件としてはいかなるものが考えられ、それを満たす条件下においては、具体的にどんな労働形態が想定されるのかという、より大づかみな議論であることをご了承ください。なお、私がこれを提示するのは、「それが筋」だからではなく、貴女の再三の要求により「筋を曲げて」であることをお忘れなく。
>私の申しあげていることに何か不合理がありますか?
ご質問の答は、「ある」ですが、その理由については、これまでに何度も申し上げてきましたので、ここでは省略させていただきます。
これは メッセージ 17722 (pia**ollaj* さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/17723.html