③「重要なポイント」とは何とお考えに?
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2012/10/08 16:43 投稿番号: [17676 / 17759]
●>「どういう見解を持とうと自由ですが、あなたのお考えは?」と聞かれて「私の考えはこうです。」と答えたときに、再び「どういうご見解をお持ちになろうとご自由です」とだけ返すのは、いかにも間が抜けていると思われませんか?
私が17586で「たいへん重要なポイント」と申しあげた、犯罪被害者遺族給付金と民法に基づく損害賠償金との制度的相違という客観的事実について、piazzollajpさんは17594で「別に私は、検討会資料と異なる見解は、持っていません」とだけしかおっしゃっておらず、あとは補償額についてのご自分のご意見をお述べになっていらっしゃるだけです。
私はこの内容ではその「制度的相違」についてどこまでご理解いただいているかよくわかりませんでしたので、個人的ご意見部分については「どういうご見解をお持ちになろうとご自由です」と当然のことを申しあげたうえで、「お尋ねした遺族給付金と損害賠償金との制度的相違、つまり私が前者を『筋違い』と申しあげた真意はご理解いただけたのでしょうか?」と再確認させていただきました。(17594)
それへのお答えが「これはまたずいぶんな言い方をなさいますね。私は貴女の言う『ここはたいへん重要なポイント(後略)』にきちんとお答えしたのに、その反応が『どういうご見解をお持ちになろうとご自由です』ですか?」(17611)だったわけです。
これって、おかしくありません?
私が申しあげたことに対するご回答が不明瞭だった、つまり「きちんとお答えした」とは思えなかったからこそ再度お尋ねしただけなのに、ご冷静さを欠いた突然の逆ギレ。
これには正直申しあげてちょっと唖然としましたよ。
もっとも検討会資料には私も再三指摘させていただいたとおり「遺族給付金は見舞金でしかなく、被害者の現実の損害が考慮されていない」との旨の記述がありますので、その点を含めたうえでの「異なる見解は、持っていません」であるとすれば、まあ理解できなくもありませんけれども、だとしたらなおのこと、17594へのレスとしてはもっと適切な、大人としてのお答えのなさりかたがあったのではないでしょうか?
そのあとのご発言、「貴女の『筋違い』発言については、『steffiさんの現制度に対するお考えは、17530に基づいていると、当方の認識を修正させていただきます』と言っているではありませんか」もいまひとつすっきりしません。
確かに私は17594で「(私の)真意はご理解いただけたのでしょうか?」という訊き方をしておりますけれども、ここでpiazzollajpさんに理解してくださいとお願いしているのは、私の考えそのものではなく、件の「制度的相違」という客観的事実であることは、前後の文脈からも明らかなはずです。
これらの“状況証拠”から推測するに、piazzollajpさんは17594の段階では私の申しあげた「たいへん重要なポイント」が何であるかをきちんと把握なさっていらっしゃらなかったように思えるのですけれども、違いますか?
でないと17611での逆ギレの説明がどうしてもつかないのですよ。
いったいpiazzollajpさんは、私が申しあげた「たいへん重要なポイント」とは何だとお考えになったのでしょうか?
●>問題なのは、この制度を変更することによる他制度への波及効果、すなわち、私が17611で申し上げた「逆の意味での制度的不公平」を解消する必要が避けられないと考えられることです。(17652)
既述のとおり、私は現在の犯罪被害者遺族が置かれている現状こそ、他制度に比べて著しく不公平であると考えております。
したがって、これが改善されたからといって、それがただちに「逆の意味での制度的不公平」を招来するとは考えておりません。
(つづく)
私が17586で「たいへん重要なポイント」と申しあげた、犯罪被害者遺族給付金と民法に基づく損害賠償金との制度的相違という客観的事実について、piazzollajpさんは17594で「別に私は、検討会資料と異なる見解は、持っていません」とだけしかおっしゃっておらず、あとは補償額についてのご自分のご意見をお述べになっていらっしゃるだけです。
私はこの内容ではその「制度的相違」についてどこまでご理解いただいているかよくわかりませんでしたので、個人的ご意見部分については「どういうご見解をお持ちになろうとご自由です」と当然のことを申しあげたうえで、「お尋ねした遺族給付金と損害賠償金との制度的相違、つまり私が前者を『筋違い』と申しあげた真意はご理解いただけたのでしょうか?」と再確認させていただきました。(17594)
それへのお答えが「これはまたずいぶんな言い方をなさいますね。私は貴女の言う『ここはたいへん重要なポイント(後略)』にきちんとお答えしたのに、その反応が『どういうご見解をお持ちになろうとご自由です』ですか?」(17611)だったわけです。
これって、おかしくありません?
私が申しあげたことに対するご回答が不明瞭だった、つまり「きちんとお答えした」とは思えなかったからこそ再度お尋ねしただけなのに、ご冷静さを欠いた突然の逆ギレ。
これには正直申しあげてちょっと唖然としましたよ。
もっとも検討会資料には私も再三指摘させていただいたとおり「遺族給付金は見舞金でしかなく、被害者の現実の損害が考慮されていない」との旨の記述がありますので、その点を含めたうえでの「異なる見解は、持っていません」であるとすれば、まあ理解できなくもありませんけれども、だとしたらなおのこと、17594へのレスとしてはもっと適切な、大人としてのお答えのなさりかたがあったのではないでしょうか?
そのあとのご発言、「貴女の『筋違い』発言については、『steffiさんの現制度に対するお考えは、17530に基づいていると、当方の認識を修正させていただきます』と言っているではありませんか」もいまひとつすっきりしません。
確かに私は17594で「(私の)真意はご理解いただけたのでしょうか?」という訊き方をしておりますけれども、ここでpiazzollajpさんに理解してくださいとお願いしているのは、私の考えそのものではなく、件の「制度的相違」という客観的事実であることは、前後の文脈からも明らかなはずです。
これらの“状況証拠”から推測するに、piazzollajpさんは17594の段階では私の申しあげた「たいへん重要なポイント」が何であるかをきちんと把握なさっていらっしゃらなかったように思えるのですけれども、違いますか?
でないと17611での逆ギレの説明がどうしてもつかないのですよ。
いったいpiazzollajpさんは、私が申しあげた「たいへん重要なポイント」とは何だとお考えになったのでしょうか?
●>問題なのは、この制度を変更することによる他制度への波及効果、すなわち、私が17611で申し上げた「逆の意味での制度的不公平」を解消する必要が避けられないと考えられることです。(17652)
既述のとおり、私は現在の犯罪被害者遺族が置かれている現状こそ、他制度に比べて著しく不公平であると考えております。
したがって、これが改善されたからといって、それがただちに「逆の意味での制度的不公平」を招来するとは考えておりません。
(つづく)
これは メッセージ 17651 (pia**ollaj* さん)への返信です.
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