“平和ボケ”のお部屋

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②なぜ違うかおわかりになりませんか?

投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2012/10/08 16:37 投稿番号: [17675 / 17759]
●>私が「問題視」したのは、給付金額の妥当性において、ご自身の主張とかけ離れた専門家の意見を、貴女の方から持ち出されたせいであることをお忘れなく。

>「考えられる唯一の手がかりは当該条文に関する専門家の見解しかない(17580)」とおっしゃっておきながら、専門家とはかけ離れた見解を主張されるのは、どういうご了見でしょう?(17650)

piazzollajpさんが「問題視」なさっている私の「了見」については、17601ですでにご説明済みです。



●>本村さんに支払われた(であろう)給付金(中略)は、ご家族のかけがえのない命の代金としては、お話にならないような少額であることは明らかですが、それでも、悲しみを乗り越えられ、気持ちを整理され、新たな人生を踏み出す決意をされるための一助にはなったのではないでしょうか? (17650)

piazzollajpさんのご意見はよくわかりましたけれども、支払われた給付金の意義を“評価”されるのは、あくまでも本村さんご自身です。



●>私が上のように申し上げたのは、「素人である私の意見を100%真に受けないでほしい」という意味であって、「真っ向から反対するのは勘弁してください」という意味ではありません。

ですから、いただいたコメントに対しては、是々非々で対応させていただいておりますよね?



●>なぜわけが違うのですか?歴史認識にしろエネルギー問題にしろ、「個人的見解」であったり「一庶民の一意見」であることに変わりはないのではありませんか?

なぜ違うかおわかりになりませんか?
歴史認識問題において議論の素材・根拠となるのは古今の専門家によるこれまでの史料分析結果や当時の法環境、関連訴訟の確定判決といった科学的・客観的な事実です。
また、国のエネルギー政策は、国民生活に直結するきわめて重要な問題であり、科学的・経済的・政策的妥当性等々を踏まえたうえで議論をしないと、単なるイデオロギー論争や感情論になってしまいます。
いっぽう、いまpiazzollajpさんと意見交換させていただいているテーマは、提起させていただいた私自身が冒頭において、「仮想条件を前提とした私の個人的な見解であり、ただちに具体的な政策論に発展させることが可能な内容とは考えていない」(17473)と明言しており、当然piazzollajpさんもそれをご了解いただいたうえでおつきあいくださっているはずです。
したがって私としては、自分の思うところを率直に申しあげ、それに対するご意見はきちんと承り、いただいたご質問には誠実にお答えするという姿勢で対応してまいりました。
けれども、それを踏み越えてお互いの見解を論難・論破することはまったく無意味と考えております。
理由はすでにおわかりのとおり、これは科学的・客観的な事実に基づく議論でもなければ、私たちの生活に今すぐ直結する問題でもないからです。



●>steffiさんも「この議論をたいへんエキサイティングかつスリリングなものと感じております(17565)」とおっしゃってくださったはずですが。

ええ、そのとおりですよ。
開始にあたってお互い自分自身で申告した基本路線を逸脱しない限りはね。



●>これ以上議論の余地なしということでしょうか。それは残念です。これこそ今回の議論における極めて重要なポイントであると私は思っていたのですが。

だからこそ、その点についてはこれまでの一連の流れの中で何度もご説明申しあげてきたはずですよね?
piazzollajpさんだって、17596で「受刑者による労働生産性は、被害者遺族への損害賠償金を全額カバーするほど高いものである必要は必ずしもない」とはっきりお認めになっていらっしゃるではありませんか?
それと私の申しあげていることと本質的にどこがどう違うのか、とことん突き詰めてご説明がおできになれます?



(つづく)
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