もう少し冷静になっていただけますか?
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2012/09/03 00:23 投稿番号: [17639 / 17759]
●>これは貴女らしくないことをおっしゃいますね。相手の意見にあれこれ言うのが討論というものでしょう?
あらあら、当初からdebate型の議論をお望みでしたら、「あくまで一庶民の一意見としてお聞きください」などという謙虚なことはおっしゃるべきではありませんでしたね。(笑)
●>討論を放棄されるというのですか?
くどいようですけれども、私は「仮想条件を前提とした私の個人的な見解」(17473)と申しあげ、
piazzollajpさんは上述のとおり「一庶民の一意見としてお聞きください」(17497)とおっしゃいました。
お互いこのような共通認識のもとで開始したやり取りにおいて、相手を論難・論破するかのごとき言をぶつけ合うことに意味があると本気でお考えなのでしょうか?
歴史認識やエネルギー問題等をめぐって、「相手の意見にあれこれ言う」のとはわけが違うのですよ。
申しわけないのですけれども、私はそのような無意味な時間を費やすために、piazzollajpさんにレスをさせていただいているわけではありません。
●>「1円でも多く回収する」ためには、受刑者の労働生産性をできるだけ高める必要があります。それが「収入が収監費用を上回りさえすれば可」ではお話にもなりませんね。ということです。
私はこの点に関する自分の考えはすでにじゅうぶんご説明申しあげたと思っておりますので、それに対してpiazzollajpさんがどのようなご感想をお持ちになろうとも、それ以上申しあげることは何もございません。
●>これはまたずいぶんな言い方をなさいますね。私は貴女の言う「ここはたいへん重要なポイント(17586)」にきちんとお答えしたのに、その反応が「どういうご見解をお持ちになろうとご自由です」ですか?それなら最初から「聞かないでくれ。」と言いたくなりますね。(17611)
もう少し冷静になっていただけますでしょうか?(笑)
私はすでに17586の時点において、「piazzollajpさんが、私やこの検討会資料とは異なるご見解をお持ちになることは自由です」ときちんと申しあげているのですよ。
piazzollajpさんはそれをご承知のうえで、17594のレスをくださったのではないのですか?
●>このような問い詰め方は全くナンセンスです。自分が当事者になったときに、それで満足するかということと、制度として実現可能かは、全く別の話です。(17611)
私は実現可能であると考えている(17531)からこそ、自分が不幸にして当事者となったときに、「有権者として当然に国に要求する金額はこの水準であるべきである」という見解を申しあげているのです。
●>補償額の増額が現行制度では困難であることは、検討会においても(中略)指摘されています。(17611)
だからこそ、現行の社会保障制度全体の歪みや問題点を一刻も早く解消することが求められているのであって、私の提案もそのひとつとして申しあげたのです。
今回は(現行制度下における)死刑囚を対象としたものでしたけれども、一般の懲役刑受刑者についても、たとえば法改正を経て刑務作業の内容や運営方法を大きく見直し、その収益を被害者への補償原資の一部に充てるように制度を変えていくことは不可能ではないでしょうし、それがなされれば一般財源からの負担もある程度軽減されることになります。
いずれにせよ、「犯罪被害者等基本法」で明確に謳われているとおり、犯罪被害者(および遺族給付金)への経済的な被害回復は国の義務です。
財源を理由にそれを放置してよいことには決してなりません。
以前例示した生活保護の不正受給者の一掃等、その気になればまだまだメスを入れるべきところはいくらでもあるはずです。
●>貴女は、検討会の意見に沿って、ご持論を展開されているおつもりなのでしょうが、実際には、検討会とは全く異なる主張をされていることに、まだお気づきになりませんか?(17611)
私と当該検討会とが意見を異にするのは、補償金額の水準とその財源のあり方についてであって、補償は「犯罪被害者等給付金支給法」に基づく“お見舞い金”ではなく、民法上の損害賠償形態にすべきということ、またその履行は国の義務であるという根幹部分においては、何らこの検討会の内容と方向性を違えるようなことは申しあげておりません。
(つづく)
あらあら、当初からdebate型の議論をお望みでしたら、「あくまで一庶民の一意見としてお聞きください」などという謙虚なことはおっしゃるべきではありませんでしたね。(笑)
●>討論を放棄されるというのですか?
くどいようですけれども、私は「仮想条件を前提とした私の個人的な見解」(17473)と申しあげ、
piazzollajpさんは上述のとおり「一庶民の一意見としてお聞きください」(17497)とおっしゃいました。
お互いこのような共通認識のもとで開始したやり取りにおいて、相手を論難・論破するかのごとき言をぶつけ合うことに意味があると本気でお考えなのでしょうか?
歴史認識やエネルギー問題等をめぐって、「相手の意見にあれこれ言う」のとはわけが違うのですよ。
申しわけないのですけれども、私はそのような無意味な時間を費やすために、piazzollajpさんにレスをさせていただいているわけではありません。
●>「1円でも多く回収する」ためには、受刑者の労働生産性をできるだけ高める必要があります。それが「収入が収監費用を上回りさえすれば可」ではお話にもなりませんね。ということです。
私はこの点に関する自分の考えはすでにじゅうぶんご説明申しあげたと思っておりますので、それに対してpiazzollajpさんがどのようなご感想をお持ちになろうとも、それ以上申しあげることは何もございません。
●>これはまたずいぶんな言い方をなさいますね。私は貴女の言う「ここはたいへん重要なポイント(17586)」にきちんとお答えしたのに、その反応が「どういうご見解をお持ちになろうとご自由です」ですか?それなら最初から「聞かないでくれ。」と言いたくなりますね。(17611)
もう少し冷静になっていただけますでしょうか?(笑)
私はすでに17586の時点において、「piazzollajpさんが、私やこの検討会資料とは異なるご見解をお持ちになることは自由です」ときちんと申しあげているのですよ。
piazzollajpさんはそれをご承知のうえで、17594のレスをくださったのではないのですか?
●>このような問い詰め方は全くナンセンスです。自分が当事者になったときに、それで満足するかということと、制度として実現可能かは、全く別の話です。(17611)
私は実現可能であると考えている(17531)からこそ、自分が不幸にして当事者となったときに、「有権者として当然に国に要求する金額はこの水準であるべきである」という見解を申しあげているのです。
●>補償額の増額が現行制度では困難であることは、検討会においても(中略)指摘されています。(17611)
だからこそ、現行の社会保障制度全体の歪みや問題点を一刻も早く解消することが求められているのであって、私の提案もそのひとつとして申しあげたのです。
今回は(現行制度下における)死刑囚を対象としたものでしたけれども、一般の懲役刑受刑者についても、たとえば法改正を経て刑務作業の内容や運営方法を大きく見直し、その収益を被害者への補償原資の一部に充てるように制度を変えていくことは不可能ではないでしょうし、それがなされれば一般財源からの負担もある程度軽減されることになります。
いずれにせよ、「犯罪被害者等基本法」で明確に謳われているとおり、犯罪被害者(および遺族給付金)への経済的な被害回復は国の義務です。
財源を理由にそれを放置してよいことには決してなりません。
以前例示した生活保護の不正受給者の一掃等、その気になればまだまだメスを入れるべきところはいくらでもあるはずです。
●>貴女は、検討会の意見に沿って、ご持論を展開されているおつもりなのでしょうが、実際には、検討会とは全く異なる主張をされていることに、まだお気づきになりませんか?(17611)
私と当該検討会とが意見を異にするのは、補償金額の水準とその財源のあり方についてであって、補償は「犯罪被害者等給付金支給法」に基づく“お見舞い金”ではなく、民法上の損害賠償形態にすべきということ、またその履行は国の義務であるという根幹部分においては、何らこの検討会の内容と方向性を違えるようなことは申しあげておりません。
(つづく)
これは メッセージ 17610 (pia**ollaj* さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/17639.html