“配慮”をしているつもりはありません。
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2012/09/03 00:22 投稿番号: [17638 / 17759]
piazzollajpさん、こんばんは。
またまた1か月近くご無沙汰してしまって、申しわけございませんでした。
●>「すでに17531で」というのが遅すぎます。コストメリットに関する私の考え方に異論があるのであれば、17478の直後におっしゃってください。
そうかも知れませんけれども、その点については、piazzollajpさんの17612におけるコメント、「その後の投稿(中略)で、明確に私の意図を申し上げたのですから、それで済む話でしょう?」がそのまま妥当するのではありませんか?(笑)
●>その17484(および17485)と17527では、計算結果の評価の考え方が全く異なっていますね。
コンセプトとしてはまったく同じことを申しあげているはずですよ。
何がどう「全く異なってい」るのか具体的におっしゃっていただかないと、こちらとしてもご説明のしようがありません。
それ以前の問題として、piazzollajpさんは17539において、これらの試算自体が無意味とおっしゃったはずなのに、今ここでそれを比較検討することに何か意味を見出していらっしゃるのでしょうか?
●>これが私の「主張が意味不明」という発言に対する反論になっているのでしょうか?
その点についてのご説明ならば、(piazzollajpさんが納得されるかどうかは別にして)17599で申しあげているはずです。
私の前回のレスの主旨は、piazzollajpさんの17592のご発言、「犯罪被害者等基本法の精神などを持ち出されて、強引にコストメリットあり、とこじつけようとなさる」にお答えしたものであって、「意味不明」への反論ではないことは文脈上明確であると思いますよ。
●>そのような配慮は無用です。私の意見がおかしいと思ったら遠慮なく否定してくださって結構です。なぜなら、私の意見は「あくまで一庶民の一意見」であり、少なくともこのイシューに関する限り、専門的な知識に裏付けられたものでは全くないからです。(17608)
別に“配慮”をしてさしあげているつもりはまったくありません。
なぜなら、私もpiazzollajpさんと同じく、法や社会制度の専門家ではなく、“素人の一意見”として申しあげているのですから。
そしてそのことは、このやり取りの当初段階で「仮想条件を前提とした私の個人的な見解」(17473)と明示させていただいている事実からもおわかりいただけることと思います。
もちろん素人は素人同士、素人の立場から議論を行なうことは、(事案によっては)じゅうぶんに可能でしょう。
けれどもこのテーマのように、お互いが「一庶民の一意見」、「個人的見解」と断ったうえで行なっている“意見交換”において、相手の発言を「遠慮なく否定」するような応酬を行なうことに、何か意義があるのでしょうか?
●>依然としてよくわかりません。(17608)
賛否以前に、私の申しあげている内容そのものをご理解いただけないということであれば、残念ですけれども、しかたがありませんね。
私としてはじゅうぶん誠意をもってご説明申しあげたと考えておりますので、これ以上は対処のしようがございません。
●>しかし、その「被害者等への損害賠償金相当額」が、「自賠責」の水準であるとする専門家の大方の意見に対し、steffiさんの2億円があまりにかけ離れていることを私は問題視しているのです。(17609)
「問題視」されることはご自由ですけれども、だからといって、私がそれを解除してさしあげる立場にはありません。
「かけ離れている」ことを承知のうえで、私がなぜ2億円と申しあげているかはすでにご説明済みなのですから。
あとは見解の相違としか申しあげようがないでしょう。
●>ここで明確に述べられていることは、犯給法に基づく支給を前提とすると、自賠責並みの補償額は、「見舞金」と評価するには額が大きすぎて、支給できないということです。(17609)
その点は確かにおっしゃるとおりだと思います。
私の論理構成に誤りがあったことは率直に認めます。
ただし、その白井構成員は同じ資料の同じ個所で「実際にかかった費用を積み上げて算出しなければ、被害者の実状に沿って損害額を算定することはできない」、「被害者補償は、犯罪被害者等が事件以前の生活水準を回復するに足りる程度のものでなければならないというべき」とも指摘しており、私もその考えに立って“2億円”(この金額は本村さんのケースに基づく試算値であり、実際には個別の事情によって異なってくることは申しあげるまでもないと思います)が妥当であると考えていることは、これまでにも再三申しあげてきたとおりです。
(つづく)
またまた1か月近くご無沙汰してしまって、申しわけございませんでした。
●>「すでに17531で」というのが遅すぎます。コストメリットに関する私の考え方に異論があるのであれば、17478の直後におっしゃってください。
そうかも知れませんけれども、その点については、piazzollajpさんの17612におけるコメント、「その後の投稿(中略)で、明確に私の意図を申し上げたのですから、それで済む話でしょう?」がそのまま妥当するのではありませんか?(笑)
●>その17484(および17485)と17527では、計算結果の評価の考え方が全く異なっていますね。
コンセプトとしてはまったく同じことを申しあげているはずですよ。
何がどう「全く異なってい」るのか具体的におっしゃっていただかないと、こちらとしてもご説明のしようがありません。
それ以前の問題として、piazzollajpさんは17539において、これらの試算自体が無意味とおっしゃったはずなのに、今ここでそれを比較検討することに何か意味を見出していらっしゃるのでしょうか?
●>これが私の「主張が意味不明」という発言に対する反論になっているのでしょうか?
その点についてのご説明ならば、(piazzollajpさんが納得されるかどうかは別にして)17599で申しあげているはずです。
私の前回のレスの主旨は、piazzollajpさんの17592のご発言、「犯罪被害者等基本法の精神などを持ち出されて、強引にコストメリットあり、とこじつけようとなさる」にお答えしたものであって、「意味不明」への反論ではないことは文脈上明確であると思いますよ。
●>そのような配慮は無用です。私の意見がおかしいと思ったら遠慮なく否定してくださって結構です。なぜなら、私の意見は「あくまで一庶民の一意見」であり、少なくともこのイシューに関する限り、専門的な知識に裏付けられたものでは全くないからです。(17608)
別に“配慮”をしてさしあげているつもりはまったくありません。
なぜなら、私もpiazzollajpさんと同じく、法や社会制度の専門家ではなく、“素人の一意見”として申しあげているのですから。
そしてそのことは、このやり取りの当初段階で「仮想条件を前提とした私の個人的な見解」(17473)と明示させていただいている事実からもおわかりいただけることと思います。
もちろん素人は素人同士、素人の立場から議論を行なうことは、(事案によっては)じゅうぶんに可能でしょう。
けれどもこのテーマのように、お互いが「一庶民の一意見」、「個人的見解」と断ったうえで行なっている“意見交換”において、相手の発言を「遠慮なく否定」するような応酬を行なうことに、何か意義があるのでしょうか?
●>依然としてよくわかりません。(17608)
賛否以前に、私の申しあげている内容そのものをご理解いただけないということであれば、残念ですけれども、しかたがありませんね。
私としてはじゅうぶん誠意をもってご説明申しあげたと考えておりますので、これ以上は対処のしようがございません。
●>しかし、その「被害者等への損害賠償金相当額」が、「自賠責」の水準であるとする専門家の大方の意見に対し、steffiさんの2億円があまりにかけ離れていることを私は問題視しているのです。(17609)
「問題視」されることはご自由ですけれども、だからといって、私がそれを解除してさしあげる立場にはありません。
「かけ離れている」ことを承知のうえで、私がなぜ2億円と申しあげているかはすでにご説明済みなのですから。
あとは見解の相違としか申しあげようがないでしょう。
●>ここで明確に述べられていることは、犯給法に基づく支給を前提とすると、自賠責並みの補償額は、「見舞金」と評価するには額が大きすぎて、支給できないということです。(17609)
その点は確かにおっしゃるとおりだと思います。
私の論理構成に誤りがあったことは率直に認めます。
ただし、その白井構成員は同じ資料の同じ個所で「実際にかかった費用を積み上げて算出しなければ、被害者の実状に沿って損害額を算定することはできない」、「被害者補償は、犯罪被害者等が事件以前の生活水準を回復するに足りる程度のものでなければならないというべき」とも指摘しており、私もその考えに立って“2億円”(この金額は本村さんのケースに基づく試算値であり、実際には個別の事情によって異なってくることは申しあげるまでもないと思います)が妥当であると考えていることは、これまでにも再三申しあげてきたとおりです。
(つづく)
これは メッセージ 17607 (pia**ollaj* さん)への返信です.
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