Re: 戦前の少年犯罪率・・(2)
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/10/04 00:29 投稿番号: [15798 / 17759]
>弁護団も意見が分かれたそうです。この言葉を公表すべきかどうか・・
>しかし【真実追求】という事でやむを得ず。
今回橋下は有罪でしたね?
まあそれは当然としても、いやもうねえ、殺人者である彼の妄想の中で、またもや自分の妻が犯されるという想像をしたときの旦那さんの気持ちはどれだけのものでしょうね?しかもこれはあくまで彼の頭の中で起こる現象ですから、内心の自由は保障され、今度は物理的にも絶対に取り消すことが出来ないわけですから、なおさら辛いでしょうね。こういう真実追究は本当に必要だったのでしょうかねえ?
>免罪符にはしないでしょ、今の裁判。
いや、犯罪者自身がそれを免罪符にすることはないだろうか?ということです。
基本的には、昨今の「無差別殺人」にはその片鱗が見えていると思います。前にも書いたかも知れませんが、「自分が苦しいのは、社会が悪い。しかし誰が悪いのかは分からない。だったら誰でもいいから死なば諸共だ!」・・・といった無差別殺人の図式は私だけでなくどこかで読んだ記憶もあります。
>イラク攻撃では、元国連事務総長アナンも【違法な攻撃】だといっていますし、確か今でも国連は民間人への攻撃など、調査していると思います。
そうですか。しかし私は、そもそものイラク攻撃の過程からして、すでに国連もグル(というかアメリカ主導で拒否できない)であり、全体的な方向性としては、東ティモール問題を代表として、キリスト教圏の主張が主流をなしているというような印象があります。
>将来どんな【悪用の仕方】をされるか不明で憂慮しています
バビロニアのハンムラビ法典の時代から記録としての「死刑」はあったわけですから、それは問題にならないと思います。同害復讐法(でしたっけ?)で、「奴隷が一般市民の右の頬を叩けば右の耳を切られる」とした法律も、キリストの頃には、「右の頬を叩かれれば左の頬も出しなさい(でしたっけ?)」とした宗教的倫理観に変化させたことと同じようなことを、今のキリスト教化した欧米諸国を中心とした国際世論なるものが積極的に推し進めているのではないだろうか?と感じます。しかし、このハンムラビ法典の意義というものは、例えば、「女性や幼児の様な弱者に被害が及ばないように(確かこんな意味)」という前提のもと作られているとい言う話をどこかで聞きました。ましてや今のイスラム地域にはこれと同様の刑罰は依然として存在しているという事実を見ても、この刑罰を頭から否定すると言うことは暴挙であり、おそらくはドラさんの考えすぎだと思います。
>アッサラームさんは、子供時代がいかに大切か、将来を左右するものか、
関心がないのですか?
いえ、どんな将来があろうが、殺人という取り返しのつかない行為をやってしまったら駄目でしょう。・・という考え方の人も結構いますよ。
>裁判員制度
>社共は反対していますね。
そうなんですか。前に社民の福島さんは、朝生か何かで、積極的に反対はしていなかった記憶がありますが間違いでしたか。そのときに、「弁護士は賛成するんだなあ」と思った記憶があります。
>しかし【真実追求】という事でやむを得ず。
今回橋下は有罪でしたね?
まあそれは当然としても、いやもうねえ、殺人者である彼の妄想の中で、またもや自分の妻が犯されるという想像をしたときの旦那さんの気持ちはどれだけのものでしょうね?しかもこれはあくまで彼の頭の中で起こる現象ですから、内心の自由は保障され、今度は物理的にも絶対に取り消すことが出来ないわけですから、なおさら辛いでしょうね。こういう真実追究は本当に必要だったのでしょうかねえ?
>免罪符にはしないでしょ、今の裁判。
いや、犯罪者自身がそれを免罪符にすることはないだろうか?ということです。
基本的には、昨今の「無差別殺人」にはその片鱗が見えていると思います。前にも書いたかも知れませんが、「自分が苦しいのは、社会が悪い。しかし誰が悪いのかは分からない。だったら誰でもいいから死なば諸共だ!」・・・といった無差別殺人の図式は私だけでなくどこかで読んだ記憶もあります。
>イラク攻撃では、元国連事務総長アナンも【違法な攻撃】だといっていますし、確か今でも国連は民間人への攻撃など、調査していると思います。
そうですか。しかし私は、そもそものイラク攻撃の過程からして、すでに国連もグル(というかアメリカ主導で拒否できない)であり、全体的な方向性としては、東ティモール問題を代表として、キリスト教圏の主張が主流をなしているというような印象があります。
>将来どんな【悪用の仕方】をされるか不明で憂慮しています
バビロニアのハンムラビ法典の時代から記録としての「死刑」はあったわけですから、それは問題にならないと思います。同害復讐法(でしたっけ?)で、「奴隷が一般市民の右の頬を叩けば右の耳を切られる」とした法律も、キリストの頃には、「右の頬を叩かれれば左の頬も出しなさい(でしたっけ?)」とした宗教的倫理観に変化させたことと同じようなことを、今のキリスト教化した欧米諸国を中心とした国際世論なるものが積極的に推し進めているのではないだろうか?と感じます。しかし、このハンムラビ法典の意義というものは、例えば、「女性や幼児の様な弱者に被害が及ばないように(確かこんな意味)」という前提のもと作られているとい言う話をどこかで聞きました。ましてや今のイスラム地域にはこれと同様の刑罰は依然として存在しているという事実を見ても、この刑罰を頭から否定すると言うことは暴挙であり、おそらくはドラさんの考えすぎだと思います。
>アッサラームさんは、子供時代がいかに大切か、将来を左右するものか、
関心がないのですか?
いえ、どんな将来があろうが、殺人という取り返しのつかない行為をやってしまったら駄目でしょう。・・という考え方の人も結構いますよ。
>裁判員制度
>社共は反対していますね。
そうなんですか。前に社民の福島さんは、朝生か何かで、積極的に反対はしていなかった記憶がありますが間違いでしたか。そのときに、「弁護士は賛成するんだなあ」と思った記憶があります。
これは メッセージ 15796 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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