Re: 戦前の少年犯罪率・・(1)
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/09/29 00:57 投稿番号: [15796 / 17759]
>>裁判は【事実を争う】もので、その【ドラえもん発言】によって、
>>私などは少年の【異常】を知りました。
>これは裁判官の意見の中には偽善を見いだすが、弁護師団の意見には無条件に信頼を置けるという意味で不公平ですよね。どちらが真実か分からない状況では、ドラさん(第三者)が知る権利を主張することよりも、当事者である被害者家族に対する思いやりを最優先させるべきだと私は感じました。
弁護団も意見が分かれたそうです。この言葉を公表すべきかどうか・・
しかし【真実追求】という事でやむを得ず。
>>家庭と社会、学校など全て繋がっています。
>>犯罪に無縁でいられる人間は【幸運】です。
>>精神病も人間関係が大きく左右するそうです。
>社会が悪いから犯罪を起こした・・・これは全ての犯罪者に対する免罪符となり得ませんかねえ?
犯罪にも理由がある。
その理由を追求すればやはり、社会・政治が関わってくるのは当然でしょう。
免罪符にはしないでしょ、今の裁判。
>イラク侵略でも見てきたように、おそらくは、国連の業務は本来の客観性が失われており、正常であるとは言い切れないと感じています。
イラク攻撃では、元国連事務総長アナンも【違法な攻撃】だといっていますし、確か今でも国連は民間人への攻撃など、調査していると思います。
>個人的には、厳罰化による秩序回復という「幻想?」を重んじている現政府への批判とは無関係に、死刑が存在していてもいいと思いますが、どうなんでしょうか?
私は【処刑】と言う荒っぽい方法での一件落着は、社会を悪くする、
【国がわざわざ生きている人間を殺す事は】子供達へも悪影響があるし、
将来どんな【悪用の仕方】をされるか不明で憂慮しています。
>感情といわれますが、ドラさんの犯罪者の家庭環境云々の発言も十分に感情的であると指摘しています。
単なる感情ではありません。
アッサラームさんは、子供時代がいかに大切か、将来を左右するものか、
関心がないのですか?
>今度導入される裁判員制度自体に個人的な危惧があるのですが、このことについては、現在のメディアはあまり心配されていないようなので、不思議です。
もう決定してしまったと言う諦めでしょうか、しかし民主が与党となると
どうなるのかな?
社共は反対していますね。
>政治的に、ある裁判の判決を利用するとか、そう言うことは昔からありましたが、それらの諸悪の根源は、三権分立が確立していないとかの問題の方が大きいのではないだろうか?と感じています。
もちろん、内閣で最高裁判事を決定するとかの問題等。
>どうして「精神障害者には責任能力がない」のか?が問題だと書いているのです。
精神病によって、善悪の判断がつかないからでしょ。
認知症などでも万引きなどの犯罪、あるいは被害妄想で【殺人】もありますね。
>>死刑廃止国は宗教に関わらず、欧米キリスト圏だけではありません。
>特にイスラム教国に対する文化的な違和感を持って、反イスラムの口実にした感のある9/11以降の欧米のグローバリゼーションに対する「正義は我々にこそある」としたお仕着せがましさには、辟易としています。
私は【殺すな!】は、【殺せ!】より、人間の進歩した姿だと思います。
>聞けば、「死刑廃止」という国際的な運動があるとか・・・。
やはり、【殺す】事は良くない。
加害者と同じ事を国がするのです。
>※国家による死刑の圧力も、人間の生きる権利の剥奪であるとすれば、復習権の剥奪を主張する死刑廃止運動も、人間を一律的に強制的に人間の生存の権利を剥奪する運動であるという自覚をも持つべきだと感じました。
しかし、復讐していれば、進歩はない。
被害者遺族は【処刑】を望む者ばかりではありません。
>>私などは少年の【異常】を知りました。
>これは裁判官の意見の中には偽善を見いだすが、弁護師団の意見には無条件に信頼を置けるという意味で不公平ですよね。どちらが真実か分からない状況では、ドラさん(第三者)が知る権利を主張することよりも、当事者である被害者家族に対する思いやりを最優先させるべきだと私は感じました。
弁護団も意見が分かれたそうです。この言葉を公表すべきかどうか・・
しかし【真実追求】という事でやむを得ず。
>>家庭と社会、学校など全て繋がっています。
>>犯罪に無縁でいられる人間は【幸運】です。
>>精神病も人間関係が大きく左右するそうです。
>社会が悪いから犯罪を起こした・・・これは全ての犯罪者に対する免罪符となり得ませんかねえ?
犯罪にも理由がある。
その理由を追求すればやはり、社会・政治が関わってくるのは当然でしょう。
免罪符にはしないでしょ、今の裁判。
>イラク侵略でも見てきたように、おそらくは、国連の業務は本来の客観性が失われており、正常であるとは言い切れないと感じています。
イラク攻撃では、元国連事務総長アナンも【違法な攻撃】だといっていますし、確か今でも国連は民間人への攻撃など、調査していると思います。
>個人的には、厳罰化による秩序回復という「幻想?」を重んじている現政府への批判とは無関係に、死刑が存在していてもいいと思いますが、どうなんでしょうか?
私は【処刑】と言う荒っぽい方法での一件落着は、社会を悪くする、
【国がわざわざ生きている人間を殺す事は】子供達へも悪影響があるし、
将来どんな【悪用の仕方】をされるか不明で憂慮しています。
>感情といわれますが、ドラさんの犯罪者の家庭環境云々の発言も十分に感情的であると指摘しています。
単なる感情ではありません。
アッサラームさんは、子供時代がいかに大切か、将来を左右するものか、
関心がないのですか?
>今度導入される裁判員制度自体に個人的な危惧があるのですが、このことについては、現在のメディアはあまり心配されていないようなので、不思議です。
もう決定してしまったと言う諦めでしょうか、しかし民主が与党となると
どうなるのかな?
社共は反対していますね。
>政治的に、ある裁判の判決を利用するとか、そう言うことは昔からありましたが、それらの諸悪の根源は、三権分立が確立していないとかの問題の方が大きいのではないだろうか?と感じています。
もちろん、内閣で最高裁判事を決定するとかの問題等。
>どうして「精神障害者には責任能力がない」のか?が問題だと書いているのです。
精神病によって、善悪の判断がつかないからでしょ。
認知症などでも万引きなどの犯罪、あるいは被害妄想で【殺人】もありますね。
>>死刑廃止国は宗教に関わらず、欧米キリスト圏だけではありません。
>特にイスラム教国に対する文化的な違和感を持って、反イスラムの口実にした感のある9/11以降の欧米のグローバリゼーションに対する「正義は我々にこそある」としたお仕着せがましさには、辟易としています。
私は【殺すな!】は、【殺せ!】より、人間の進歩した姿だと思います。
>聞けば、「死刑廃止」という国際的な運動があるとか・・・。
やはり、【殺す】事は良くない。
加害者と同じ事を国がするのです。
>※国家による死刑の圧力も、人間の生きる権利の剥奪であるとすれば、復習権の剥奪を主張する死刑廃止運動も、人間を一律的に強制的に人間の生存の権利を剥奪する運動であるという自覚をも持つべきだと感じました。
しかし、復讐していれば、進歩はない。
被害者遺族は【処刑】を望む者ばかりではありません。
これは メッセージ 15793 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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