Re: 戦前の少年犯罪率・・(3)
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/10/04 00:33 投稿番号: [15799 / 17759]
>>どうして「精神障害者には責任能力がない」のか?が問題だと書いているのです。
>精神病によって、善悪の判断がつかないからでしょ。
>認知症などでも万引きなどの犯罪、あるいは被害妄想で【殺人】もありますね。
ここらはやはり話し合いは無理ですね。
例えば仮に、精神科学とか心理科学とか言うものがあって、確実な再現性があって、ある精神病の患者は確実に精神科医の予想通りに行動することが確認されて、全ての精神科学者とでも呼ぶべき人達がそれについて異論がないという状況になれば、その精神病患者に限ればその行動を100%管理できるわけですから、それを「病気」と称して何らかの行動規制をしながら管理する事は出来そうですが、しかしこれも人権を侵害する行為とされますよねえ?でもそもそもそんなことは様々な精神病の存在を考えると、あり得ないことですよねえ。
そもそも精神病というもの自体の定義というか、責任をとれる学者というか、なんか私にはまだまだ発展途中の学問のように感じてしまいます。
だから、こういう殺人というような重要な局面を、精神病というくくりで判断するというのには、無理があるというか、あまり信頼感がないというのが私の今の正直な気持ちです。
昔から思っているのですが、そもそも一般の人が殺人を犯すときに、心神耗弱状態じゃないと、誰が証明できるのでしょうかねえ?こんな事で、罪の重さが変わるとしたら、その心神耗弱状態の度合いを測る普遍的で正確な測定器でも何でも造りだして、再現してみせるべきだとか考えているのは私だけでしょうか?
※ 私は、これで行くと、多くの殺人者は死刑どころか無罪になってしまうのではないだろうか?と思います。
>私は【殺すな!】は、【殺せ!】より、人間の進歩した姿だと思います。
進歩・・・ですか。
アメリカ人を「殺すな!」アルカイーダは「殺せ!」は一人の人間から出てくる言葉だったわけですが、これは進歩、退歩どちらなんでしょうかねえ?
>やはり、【殺す】事は良くない。
>加害者と同じ事を国がするのです。
話は堂々巡りですね。
>しかし、復讐していれば、進歩はない。
>被害者遺族は【処刑】を望む者ばかりではありません
ですから、復讐を望む人も確実にいて、その人達の怨念とでも言うべき感情を瓦解させることが出来るのは、国家的な法律ではなくて、個人対個人の関係の上にのみそれは成立するのではないでしょうか?
だから、組織的な死刑という行為を反対するという行為それ自体が無意味だと思います。つまり死刑を否定して、死刑を望まない人がいて、それで問題が解決することもあるけれども、死刑を肯定するが故に、死刑という復讐を剥奪された個人間の怨恨は永遠に解決できないわけです。
※・・・今分かりましたが、つまりここでは死刑を話題にして死刑は語られてはいないのではないでしょうか?(第三者の介入は不毛だ。)
>精神病によって、善悪の判断がつかないからでしょ。
>認知症などでも万引きなどの犯罪、あるいは被害妄想で【殺人】もありますね。
ここらはやはり話し合いは無理ですね。
例えば仮に、精神科学とか心理科学とか言うものがあって、確実な再現性があって、ある精神病の患者は確実に精神科医の予想通りに行動することが確認されて、全ての精神科学者とでも呼ぶべき人達がそれについて異論がないという状況になれば、その精神病患者に限ればその行動を100%管理できるわけですから、それを「病気」と称して何らかの行動規制をしながら管理する事は出来そうですが、しかしこれも人権を侵害する行為とされますよねえ?でもそもそもそんなことは様々な精神病の存在を考えると、あり得ないことですよねえ。
そもそも精神病というもの自体の定義というか、責任をとれる学者というか、なんか私にはまだまだ発展途中の学問のように感じてしまいます。
だから、こういう殺人というような重要な局面を、精神病というくくりで判断するというのには、無理があるというか、あまり信頼感がないというのが私の今の正直な気持ちです。
昔から思っているのですが、そもそも一般の人が殺人を犯すときに、心神耗弱状態じゃないと、誰が証明できるのでしょうかねえ?こんな事で、罪の重さが変わるとしたら、その心神耗弱状態の度合いを測る普遍的で正確な測定器でも何でも造りだして、再現してみせるべきだとか考えているのは私だけでしょうか?
※ 私は、これで行くと、多くの殺人者は死刑どころか無罪になってしまうのではないだろうか?と思います。
>私は【殺すな!】は、【殺せ!】より、人間の進歩した姿だと思います。
進歩・・・ですか。
アメリカ人を「殺すな!」アルカイーダは「殺せ!」は一人の人間から出てくる言葉だったわけですが、これは進歩、退歩どちらなんでしょうかねえ?
>やはり、【殺す】事は良くない。
>加害者と同じ事を国がするのです。
話は堂々巡りですね。
>しかし、復讐していれば、進歩はない。
>被害者遺族は【処刑】を望む者ばかりではありません
ですから、復讐を望む人も確実にいて、その人達の怨念とでも言うべき感情を瓦解させることが出来るのは、国家的な法律ではなくて、個人対個人の関係の上にのみそれは成立するのではないでしょうか?
だから、組織的な死刑という行為を反対するという行為それ自体が無意味だと思います。つまり死刑を否定して、死刑を望まない人がいて、それで問題が解決することもあるけれども、死刑を肯定するが故に、死刑という復讐を剥奪された個人間の怨恨は永遠に解決できないわけです。
※・・・今分かりましたが、つまりここでは死刑を話題にして死刑は語られてはいないのではないでしょうか?(第三者の介入は不毛だ。)
これは メッセージ 15798 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/15799.html