不公平?
投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2007/10/09 23:56 投稿番号: [15378 / 17759]
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E5%B8%82%E6%AF%8D%E5%AD%90%E6%AE%BA%E5%AE%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6
「排水検査を装って居間に侵入した」とありますから、
「相手の警戒について認識する能力」及び「相手の警戒を回避しようとする能力」
がある事を意味しています。
>【加害者は右手を逆手にして、口封じのための行動をとったが、抵抗にあい、手がずれて、首を押さえる結果となって死亡させた考えるのが、最も死体所見に合致した状況である。】
「被害者の抵抗」に対して「押さえつける」という行為は、「母恋しさ」ではあり得ず、
「口封じ」とは、「事件発覚を回避する措置」であり、「違法性の認識」がある事を意味する。
「首を押さえる結果となって死亡させた」としても、
「気管」を塞ぐ事による「窒息死」、「頸動脈」を押さえる事による「脳死」に至る迄には、
最低でも1分程度継続する事を要すると考えられる。
>(3)更に、被害者の首に紐を2重に巻き、力一杯引っ張ったというが、索溝の表皮剥脱は弱いので、
>そのような強い外力が作用したとは思えない。
>(4)とくに、被害者は11ヶ月の幼児であるから、紐で強く首を絞めなくても、死に至るであろうし、
(3)(4)から、力一杯引っ張らなくとも幼児は死亡し得るのであるから、
「力一杯か否か」は問題とはならない。
>絞殺時に紐を蝶々結びにするという行為に強い殺意は感じられない。
紐を巻く事による「気管」または「頸動脈」をしめる行為が死亡に至る原因であり、
一定時間、紐で首を絞めた後、「真結び」しようが、「蝶々結び」しようが関係はない。
>特に【少年】ですから、更正可能性は大いにあると思います。
「少年である」という理由により「加害」と「責任」との釣り合いを壊す事を認めるべき
とする論理でもあるのですか?
>交通事故や医療事故、傷害致死でも【死刑】にせよという事ですか?
相手の被害の発生を回避しようとした結果として死亡した場合と、
相手の被害が発生してもかまわないとした結果として死亡した場合は異なりますが?
>人生における大きな【不公平】があり、
「殺された子供」と「殺した加害者」では、
殺した加害者が更正の可能性を認められた方が【不公平】ではないと?
つまり、
「殺された子供は殺される前までは幸せ」
「殺した加害者は事件前までは不幸」
よって、
事件前の状況の差を事件後の加害者と被害者の差で埋め合わせると?
「殺された子供は事件前は幸せだから死んで当然」
「殺した加害者は事件前は不幸だから更正の余地を認めろ」と?
「排水検査を装って居間に侵入した」とありますから、
「相手の警戒について認識する能力」及び「相手の警戒を回避しようとする能力」
がある事を意味しています。
>【加害者は右手を逆手にして、口封じのための行動をとったが、抵抗にあい、手がずれて、首を押さえる結果となって死亡させた考えるのが、最も死体所見に合致した状況である。】
「被害者の抵抗」に対して「押さえつける」という行為は、「母恋しさ」ではあり得ず、
「口封じ」とは、「事件発覚を回避する措置」であり、「違法性の認識」がある事を意味する。
「首を押さえる結果となって死亡させた」としても、
「気管」を塞ぐ事による「窒息死」、「頸動脈」を押さえる事による「脳死」に至る迄には、
最低でも1分程度継続する事を要すると考えられる。
>(3)更に、被害者の首に紐を2重に巻き、力一杯引っ張ったというが、索溝の表皮剥脱は弱いので、
>そのような強い外力が作用したとは思えない。
>(4)とくに、被害者は11ヶ月の幼児であるから、紐で強く首を絞めなくても、死に至るであろうし、
(3)(4)から、力一杯引っ張らなくとも幼児は死亡し得るのであるから、
「力一杯か否か」は問題とはならない。
>絞殺時に紐を蝶々結びにするという行為に強い殺意は感じられない。
紐を巻く事による「気管」または「頸動脈」をしめる行為が死亡に至る原因であり、
一定時間、紐で首を絞めた後、「真結び」しようが、「蝶々結び」しようが関係はない。
>特に【少年】ですから、更正可能性は大いにあると思います。
「少年である」という理由により「加害」と「責任」との釣り合いを壊す事を認めるべき
とする論理でもあるのですか?
>交通事故や医療事故、傷害致死でも【死刑】にせよという事ですか?
相手の被害の発生を回避しようとした結果として死亡した場合と、
相手の被害が発生してもかまわないとした結果として死亡した場合は異なりますが?
>人生における大きな【不公平】があり、
「殺された子供」と「殺した加害者」では、
殺した加害者が更正の可能性を認められた方が【不公平】ではないと?
つまり、
「殺された子供は殺される前までは幸せ」
「殺した加害者は事件前までは不幸」
よって、
事件前の状況の差を事件後の加害者と被害者の差で埋め合わせると?
「殺された子供は事件前は幸せだから死んで当然」
「殺した加害者は事件前は不幸だから更正の余地を認めろ」と?
これは メッセージ 15375 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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