Re: RE:少年法改悪に利用・・安田弁護士談
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2007/10/09 23:43 投稿番号: [15377 / 17759]
様々な悪行を犯すには【理由がある】。
特に少年犯罪には生育歴が色濃く反映されています。
>重大事件については、原則として子どもを刑事処罰するとしたのです。従来、少年に対しては「処罰」ではなく
「保護・援助・教育」であるとしていたのを、大きく転換
>、少年とは無垢で純粋な存在で、悪くなったのは社会のせいだというステレオタイプ的な発想に、日本の裁判官たちが依然としてしがみついている。
生まれつきの【ワル】がいる?
>このように従来の少年法の精神では裁くことができない、凶悪な少年犯罪が相次いでいます。
★少年犯罪は凶悪化?
改正案に賛成とお考えの方々の多くは、少年犯罪が急増、凶悪化していると、思っていらしたようです。事実は違います。
殺人も、強盗も、レイプも、ピーク時の昭和30〜40年代に比べると、激減しています。
日本は、諸外国と比べても、少年犯罪が飛び抜けて少ない国です。
外国の研究者らが、成功例として日本の制度を研究対象にしているほどです。
★少年法は子供に甘い?
このような基礎的な事実が、どれほど正確に伝わっていたでしょうか。もちろん、少年だからといって悪いことをしても良いわけではありません。被害者の方は、大変お気の毒なことだと存じます。犯罪少年は、その犯罪と年齢に応じて、責任をとてもらわなければなりません。
現在の少年法も、もとろんそのような「制裁」の側面も持っていたのですが。少年法は少年を甘やかしているといった誤解が広まってしまったように思います。
http://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/syounen/2000/hou.html
>こうした動きにあわせて日弁連の「子どもの権利委員会」に所属する『人権派』弁護士が現れ、その結果、一審で「原告の請求は棄却」されてしまいました。
弁護士の仕事でしょうし、もし【彼らが無実】だったら?
【疑わしきは罰せず】が基本のはず。
この件でもいたであろう【傍観者】が証言していない事が問題だ。
>つまり、従来の少年法の精神から逸脱をしているのです。だから改正しようとする動きがあって当然ですよね。
【死刑廃止】しても犯罪増加の統計は無いそうです。
>>【どうしてあの手紙が検察官の手に入ったかというだけはでなく、どうしてあんな手紙を発信することができたのか、ということが不思議でならないわけです。】
>↑は難癖に近いレベルです。滋賀県大津市での加害者の手紙も似たようなものです。
いえいえ、テレビで見たのですが、ある冤罪事件。
【夫殺し】として拘置された被疑者と同房になった若い女・・小説家志望だと被疑者に自己紹介(これも光市事件と同じ)
被疑者が【夫を殺した】と私に証言した・・と裁判証言。
しかしこの若い女、その後の覚せい剤事件発覚時に、
友人に【警察に協力したから、私は逮捕されないはず】と言ってしまったので、
夫殺しの冤罪が晴らされた。
実際に【警察】はどんな手でも使います。
>『普通なら、大津から飛ぶけど。オレは逃げもかくれもしないし。・・・・・オレな、出たら単車か車でちょっと琵琶湖一周でもするわ。・・・題して「自分を見つめるたび」ですわ。出てからも、ちょっと反省する旅です』
↑確かにもっと更正教育が必要なのかもしれません。
出所後のケア?もボランティア保護司だけに任せるのではなく、
国がもっと力を入れるべきでしょうけど。
特に少年犯罪には生育歴が色濃く反映されています。
>重大事件については、原則として子どもを刑事処罰するとしたのです。従来、少年に対しては「処罰」ではなく
「保護・援助・教育」であるとしていたのを、大きく転換
>、少年とは無垢で純粋な存在で、悪くなったのは社会のせいだというステレオタイプ的な発想に、日本の裁判官たちが依然としてしがみついている。
生まれつきの【ワル】がいる?
>このように従来の少年法の精神では裁くことができない、凶悪な少年犯罪が相次いでいます。
★少年犯罪は凶悪化?
改正案に賛成とお考えの方々の多くは、少年犯罪が急増、凶悪化していると、思っていらしたようです。事実は違います。
殺人も、強盗も、レイプも、ピーク時の昭和30〜40年代に比べると、激減しています。
日本は、諸外国と比べても、少年犯罪が飛び抜けて少ない国です。
外国の研究者らが、成功例として日本の制度を研究対象にしているほどです。
★少年法は子供に甘い?
このような基礎的な事実が、どれほど正確に伝わっていたでしょうか。もちろん、少年だからといって悪いことをしても良いわけではありません。被害者の方は、大変お気の毒なことだと存じます。犯罪少年は、その犯罪と年齢に応じて、責任をとてもらわなければなりません。
現在の少年法も、もとろんそのような「制裁」の側面も持っていたのですが。少年法は少年を甘やかしているといった誤解が広まってしまったように思います。
http://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/syounen/2000/hou.html
>こうした動きにあわせて日弁連の「子どもの権利委員会」に所属する『人権派』弁護士が現れ、その結果、一審で「原告の請求は棄却」されてしまいました。
弁護士の仕事でしょうし、もし【彼らが無実】だったら?
【疑わしきは罰せず】が基本のはず。
この件でもいたであろう【傍観者】が証言していない事が問題だ。
>つまり、従来の少年法の精神から逸脱をしているのです。だから改正しようとする動きがあって当然ですよね。
【死刑廃止】しても犯罪増加の統計は無いそうです。
>>【どうしてあの手紙が検察官の手に入ったかというだけはでなく、どうしてあんな手紙を発信することができたのか、ということが不思議でならないわけです。】
>↑は難癖に近いレベルです。滋賀県大津市での加害者の手紙も似たようなものです。
いえいえ、テレビで見たのですが、ある冤罪事件。
【夫殺し】として拘置された被疑者と同房になった若い女・・小説家志望だと被疑者に自己紹介(これも光市事件と同じ)
被疑者が【夫を殺した】と私に証言した・・と裁判証言。
しかしこの若い女、その後の覚せい剤事件発覚時に、
友人に【警察に協力したから、私は逮捕されないはず】と言ってしまったので、
夫殺しの冤罪が晴らされた。
実際に【警察】はどんな手でも使います。
>『普通なら、大津から飛ぶけど。オレは逃げもかくれもしないし。・・・・・オレな、出たら単車か車でちょっと琵琶湖一周でもするわ。・・・題して「自分を見つめるたび」ですわ。出てからも、ちょっと反省する旅です』
↑確かにもっと更正教育が必要なのかもしれません。
出所後のケア?もボランティア保護司だけに任せるのではなく、
国がもっと力を入れるべきでしょうけど。
これは メッセージ 15374 (forever_omegatribe さん)への返信です.
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