「反日」
投稿者: rty3657898 投稿日時: 2007/04/23 04:49 投稿番号: [15232 / 17759]
>なお、反政府と違って「反日」ってのは日本国=日本国民を害する行為です。
いいえ、アジア諸国で親日派や知日派、親日思想を取り締まる事を「反日」と言います。特に第二次大戦中に日本帝国政府や日本軍に協力した人間やその子孫に対する弾圧を言います。例えば、フイリッピンのベニグノ・アキノ、ミァンマーのアウサンスーチー、インドネシアのメガワティー、韓国の金(豊田)大中など、彼らは戦後、反政府活動家として日本に亡命してこの10余年帰国して母国の民主化革命を起こしています。
中国においても親日派が民主改革派の天安門事件やチィベット民主運動など反政府運動を起こしたのは親日派です。この親日派と言うのはかって蒋介石と袂を分けた親日南京政府の関係者です。
胡錦濤はチベット自治区共産党書記で戒厳令を引き虐殺した張本人です。また天安門虐殺にも関与しています。彼が親日南京派の民主改革派を抑える材料として南京戦をぶり返し親日派を取り締まる材料としている。
全羅道から始めて大統領になった金大中は日韓解放政策を行った。しかし、それは戦時中同様に日本の資本と日本人が多く入った親日地域と過去韓国軍事独裁政権の基盤だった慶尚道との経済格差が広がった。慶尚道出身の盧武鉉は「独立運動家は3代貧しく、親日派は3代息巻くという、逆転した歴史認識から今も抜け出せずにいる。親日関係者の2世、3世が裕福に暮らしているのなら、それ自体が間違い」と「日帝反民族糾明特別法」を制定し全羅道の光州民主化リーダー始め親日派と言う民主化リーダーなど政敵を排除した。でも、本当の狙いは野党ハンナラ党首で朴槿恵の大統領選出馬阻止が狙いである。朴槿恵の父親は日本軍中尉だった。「日帝反民族糾明特別法」はハンナラ党の反発で処罰規定を旧日本軍中佐以上となった。
朝鮮に駐在していた内地日本軍は平城警備に数千人いただけで朝鮮全土にいた日本軍はほとんど朝鮮人。現在の親日派と呼ばれている人達である。
もし、強制連行があったとしたら、それは小隊規模となり指揮官は尉官クラスになる。これにより日本軍中尉の娘である次期大統領選の最大の政敵ハンナラ党首朴槿恵を公職から追放し抹殺する事が出来るのである。
これは メッセージ 15229 (nita2 さん)への返信です.
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