気は確か?
投稿者: stefanie_nadeshiko 投稿日時: 2005/08/28 00:13 投稿番号: [11407 / 17759]
Re:刑期が終了しても、自治体の犯罪人名簿の記録は暫く残るし、選挙権や職業資格に関するペナルティも残る。検察庁の犯歴記録は死ぬまで残る。また刑法では、累犯に対する刑の加重を規定している。すなわち、罰が終わっても、罪は消えないし、前科の不名誉の事実も消えないのだよ。
あなたマジで気は確か?
犯罪者として処罰を受けた過去がある、つまり前科があるからといって、刑を全うして社会復帰した人が依然犯罪者としての扱いを受けるということには全然ならないでしょうが?
「前科の不名誉の事実」と、法的に犯罪者としての扱いを受け続けるということの区別も出来ないの?
まったく論評にも値しないファッキング・サイコな危険思想だわ。
それに選挙権や職業資格に関するペナルティっていうけどね、公職選挙法による選挙権・被選挙権は原則として刑の執行が終われば復権する(公職在職中の犯罪等について一部時限措置あり)し、職業選択に制限が加えられるのも、弁護士法に基づく弁護士の欠格事由等、非常に特殊なケースのみでしょう?
刑が終了すればそのような社会的なペナルティもなくなるケースの方が99%でしょうが?
相変わらず消化不良の生知識を振り回すから、またまた恥の上塗りをすることになるのよ。
Re:選挙権や職業資格に関するペナルティ、この場合は公職追放令等のペナルティに引っ掛からなかったから、だね。公職追放令等によるペナルティは、1952年の「公職に関する就職禁止、退職等に関する勅令等の廃止に関する法律」によって解除された。
そのことがまさに彼らが犯罪者ではなかったということの立派な証明でしょうが!(爆笑)
自滅していてど〜するの?
これは メッセージ 11343 (latter_autumn さん)への返信です.
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