アムネスティ③
投稿者: stefanie_nadeshiko 投稿日時: 2005/08/20 13:58 投稿番号: [11329 / 17759]
Re:「刑を全うした戦犯はもはや犯罪者でない」などというのは、妄想なのだよ。罰が終わっても、罪は消えないし、前科の不名誉の事実も消えないのだよ。
あたたたたたた!
痛あ〜〜いい!
latter_autumn流トンデモ法解釈の痛さについてはよくわかっていたつもりなんだけど、今回のは特別痛いわ!
早くセデス飲まなくっちゃ!
それともいっそ焼酎で消毒したほうがいいかしら?
≪刑期が終了すれば、前科を理由に犯罪者扱いされることはない≫
これって近代刑法においては、欠くべからざる基本理念のひとつであることは法学部の1年生でも常識として知っているわよ。
なのにあなたは「一旦刑事罰を課された人間は、その刑期を全うして社会復帰したとしても依然犯罪者である」と言うの?
さすがは罪刑法定主義や推定無罪の原則など、近代刑法の根本原則を片っ端から葬り去るウルトラ・スペシャル・スーパー法律無知だけのことはあるわね。
もしあなたのいうとおり、A級戦犯は例え刑期を全うしても国際的にも国内的にも永久に犯罪者だとすれば、賀屋興宣はなぜ法務大臣になれたの?
重光葵はなぜ外務大臣になれたの?
しかも重光の場合、国際連合の初代日本代表として国連総会で演説もしているのよ。
犯罪者にそんな資格が与えられて〜〜?
そういえば、近隣の某PROCという非文明全体主義国には、犯罪者についてこんな思想があるらしいわよ。
≪罪人は永久に罪人である。のみならず、一人が罪を犯せばその罪は九族に及ぶ。罪人は死してもなお墓を暴かれ、辱めを受ける≫
法家思想ですって。人権理念のかけらもない前近代的な価値観ね。
あなたにはこっちの方がドンピシャリじゃないかしら?
これは メッセージ 11254 (latter_autumn さん)への返信です.
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