デバガメマニア
投稿者: latter_autumn 投稿日時: 2005/08/11 18:09 投稿番号: [11254 / 17759]
デバガメマニアが、また妄言を書いてるようだね。
>第16回特別国会では、「改正遺族援護法」が社会・共産両党を含む
>全会一致で可決され、刑を全うした戦犯(刑死者を含む)がもはや
>犯罪者ではないことが立法府においても確認されています。
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S27/S27HO127.html
http://www.geocities.jp/nakanolib/hou/hs27-103.htm
↑どこに「刑を全うした戦犯はもはや犯罪者でない」とか書いてあるんだ?
厚生労働省の公式見解は、
「国は遺族援護のために戦犯刑死者を公務死と認定したのであり、靖国のいう『復権』とは関係ない。」
だよ。
↓さらに政府の公式見解はね。
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/syuisyo/121/touh/t121012.htm
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/syuisyo/121/syuh/s121012.htm
///
平和条約第十一条及び平和条約第十一条による刑の執行及び赦免等に関する法律に規定する「赦免」とは、一般に刑の執行からの解放を意味すると解される。
赦免が判決の効力に及ぼす影響について定めた法令等は存在しない。
///
A級戦争犯罪人に対する減刑及び赦免は、・・・我が国の勧告及び極東国際軍事裁判所に代表者を出した政府の過半数の決定に基づいて行う・・・
///
我が国の勧告は、本人の善行及び高齢を理由とするものであった。
///
拘置所におけるすべての規則を忠実に遵守
///
減刑された者は十名・・・
・・・赦免された者はいない。
///
「刑を全うした戦犯はもはや犯罪者でない」などというのは、妄想なのだよ。
罰が終わっても、罪は消えないし、前科の不名誉の事実も消えないのだよ。
>サンフランシスコ講和条約締結直後のわが国においては、この条約に
>よって日本は決して東京裁判(の正当性)を受け容れたのではなく、
>その「判決(Judgements)」(複数形であることに注意)を受け容れた
>に過ぎない、つまり日本政府が判決に従って、受刑者の刑の執行を継続
>するということを受容したのであって、東京裁判全体の正当性や判決の
>法的根拠についてまで承服したということではないということが、広く
>国民のコンセンサスであったことが明確に見て取れます。
詭弁だね。
戦犯処罰自体は、ポツダム宣言受諾表明と降伏文書で「承服」してるよ。
そうでなきゃ、降伏にならないからね。
ヒトラーはベルサイユ条約等の破棄を明言したし、日本は満州事変を侵略行為とした国際連盟から脱退したよ。
正当でないとか、文句あるなら、サンフランシスコ講和条約も破棄すりゃいいのだよ。
何故そうしないのかね。
それは「広く国民のコンセンサス」ではないからだよ。
>第16回特別国会では、「改正遺族援護法」が社会・共産両党を含む
>全会一致で可決され、刑を全うした戦犯(刑死者を含む)がもはや
>犯罪者ではないことが立法府においても確認されています。
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S27/S27HO127.html
http://www.geocities.jp/nakanolib/hou/hs27-103.htm
↑どこに「刑を全うした戦犯はもはや犯罪者でない」とか書いてあるんだ?
厚生労働省の公式見解は、
「国は遺族援護のために戦犯刑死者を公務死と認定したのであり、靖国のいう『復権』とは関係ない。」
だよ。
↓さらに政府の公式見解はね。
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/syuisyo/121/touh/t121012.htm
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/syuisyo/121/syuh/s121012.htm
///
平和条約第十一条及び平和条約第十一条による刑の執行及び赦免等に関する法律に規定する「赦免」とは、一般に刑の執行からの解放を意味すると解される。
赦免が判決の効力に及ぼす影響について定めた法令等は存在しない。
///
A級戦争犯罪人に対する減刑及び赦免は、・・・我が国の勧告及び極東国際軍事裁判所に代表者を出した政府の過半数の決定に基づいて行う・・・
///
我が国の勧告は、本人の善行及び高齢を理由とするものであった。
///
拘置所におけるすべての規則を忠実に遵守
///
減刑された者は十名・・・
・・・赦免された者はいない。
///
「刑を全うした戦犯はもはや犯罪者でない」などというのは、妄想なのだよ。
罰が終わっても、罪は消えないし、前科の不名誉の事実も消えないのだよ。
>サンフランシスコ講和条約締結直後のわが国においては、この条約に
>よって日本は決して東京裁判(の正当性)を受け容れたのではなく、
>その「判決(Judgements)」(複数形であることに注意)を受け容れた
>に過ぎない、つまり日本政府が判決に従って、受刑者の刑の執行を継続
>するということを受容したのであって、東京裁判全体の正当性や判決の
>法的根拠についてまで承服したということではないということが、広く
>国民のコンセンサスであったことが明確に見て取れます。
詭弁だね。
戦犯処罰自体は、ポツダム宣言受諾表明と降伏文書で「承服」してるよ。
そうでなきゃ、降伏にならないからね。
ヒトラーはベルサイユ条約等の破棄を明言したし、日本は満州事変を侵略行為とした国際連盟から脱退したよ。
正当でないとか、文句あるなら、サンフランシスコ講和条約も破棄すりゃいいのだよ。
何故そうしないのかね。
それは「広く国民のコンセンサス」ではないからだよ。
これは メッセージ 11213 (stefanie_nadeshiko さん)への返信です.
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