>1830年7月シャルル10世は、
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/07/18 22:34 投稿番号: [11071 / 17759]
>このシャルトの非常大権を盾に、
>反王党派が選挙で勝利して大半を占めた新議会を
>一度も開かれないうちに無理やり解散させ、
>出版の自由の停止、選挙制度を手直しして議員定数を大幅に減らし
>再選挙をするという「7月勅令」を官報で布告しました。
>これに怒って、自由派が武装蜂起したのが7月革命ですね。
>ルイ18世とシャルル10世は、
>自分が議会に制約されるものだとは認めてなかったと思われますが…。
制約するのは、議会ではなく国民ですから♪(笑)
『議会主権』ではなく、『国民主権』ね♪
『国民』に『主権』があるから、
『武装蜂起』が『国民の意志』として正当性が認められるんだよね♪
>単に「同じ国の制度比較の方が、他の要素で違ってくる事が少ないから」では、
>フランス革命でなければならない必然性が説明されていないように思いますが…?
なら、
絶対君主制、立憲王政、帝政、共和制、傀儡政権、これらに全ての要件を満たし、
且つ、これら体制の変動がフランスよりも多く、
且つ、憲法に『民主/人権』が明記され、
且つ、どのような思想に基づいているかまで、解説されている資料が多数ある
他の国を挙げてくれたまえ♪
君は、『思います』と書くだけで、『要件を満たす例』を示さない。
おっと失礼♪
君は、『客観』より『主観』だったね♪
君が、そう思っているという事を書いているだけで、
『理にかなうか否か』は関係なかったね♪
これは メッセージ 11058 (light_cavalryman さん)への返信です.
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