>虐殺行為と民主主義の関係を否定
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/18 18:17 投稿番号: [11059 / 17759]
> 私は最初から、『虐殺行為』と『民主主義』の関係を否定していますが♪
>
> 『虐殺行為』は『人権』と関係があるのであって、
> 『民主主義』とは関係ありません♪
なぜ、フランス革命を取り上げたのかを振り返ってみると、msg10832 の以下
のような投稿が、そもそもの発端だったよね?
>> それはあるでしょうけれどね。そんな例外的事例を持ち出してどうするの
>> ですかね?
> 例外?
>
> 近代民主主義の中核を成す、
> フランス革命からの流れが例外ですかぁ〜♪
> それに、「他国の脅威」を喧伝して、人民から民主主義的諸権利を取り上げ
> るのは、ファシストどもの常套手段ではありませんか?
> へぇ〜♪フランスはファシストなんですかぁ〜♪
>> 私は、「民主主義的な手続きを経て非民主主義的な政体を、民衆が選択し
>> た場合、それ(その社会あるいは国)はもはや『民主主義』とは言えな
>> い」と言いたかっただけだが…? 戦争により、一時的に、人民(国民)の
>> 権利が制限されることもこれに含めるべきことなのかな?
> フランスの恐怖政治は、民衆も認めていますが♪
>
> フランスは、
> いつから民主主義で、いつから民主主義ではなくなるんですかぁ〜♪
>
> フランス革命以降の推移を説明してもらえませんかねぇ〜♪
私は、人権を著しく無視したり、言論の自由を著しく抑圧するような政体が、
たとえ民主的な手続きで選ばれたとしても、それは「民主主義」とは言えない
と主張したんですよね。
フランス革命について、不十分ではあるが、急ぎ足で一通り復習した今でも、
この見解を私は、あっさり譲る気にはなれませんね。
フランス革命の歴史は、民主主義の初期の輝かしい歴史を飾るものであります
が、生まれたてほやほやの時期のおどろおどろしさや未熟さがつきまといます。
その時の欠陥の例をもってして、20世紀の末から21世紀初頭の国々や社会の、
欠陥ある政治を、「民主主義」の範疇に入れてしまうのは、大いに疑問があり
ます。
自由がなく、非人道的で虐殺を常態とする「民主主義」なんてものを認めさせ
るために、フランス革命の例を持ち出すなんて、許し難いと思わないでもない
ゾ。(笑)
> 民主主義は進歩していませんよ♪
>
> 逆に退化しているかもしれない。
これをまともに検証しようと思ったらかなり長くなりそうなので、私はぞっと
しています。重要な問題かもしれないが、あんまり話題にしたくない雰囲気…。
> 議員を選ぶのに、
> 『地元への利益誘導』などという『特殊意志』に基づくようではねぇ〜♪
たしかに、それは愚劣だ。そのような行為の積み重ねが、インフレ政策でも起
こすか、徳政令でも打ち出すかしない限り解決不能と思われる膨大な借金財政
を招いたのだから、これは救いがたい重罪だ。
でも、このままでは誰が見ても、それほど遠くない将来、カタストロフィーが
訪れることは確実だと思われるのに、多くの者が、屠殺場に行く運命を悟るこ
ともなく安らかでいられる豚と大差がないですね。具体的な破綻を目の当たり
にするまで、民衆というものは認識できないものなのだろうか?
>
> 『虐殺行為』は『人権』と関係があるのであって、
> 『民主主義』とは関係ありません♪
なぜ、フランス革命を取り上げたのかを振り返ってみると、msg10832 の以下
のような投稿が、そもそもの発端だったよね?
>> それはあるでしょうけれどね。そんな例外的事例を持ち出してどうするの
>> ですかね?
> 例外?
>
> 近代民主主義の中核を成す、
> フランス革命からの流れが例外ですかぁ〜♪
> それに、「他国の脅威」を喧伝して、人民から民主主義的諸権利を取り上げ
> るのは、ファシストどもの常套手段ではありませんか?
> へぇ〜♪フランスはファシストなんですかぁ〜♪
>> 私は、「民主主義的な手続きを経て非民主主義的な政体を、民衆が選択し
>> た場合、それ(その社会あるいは国)はもはや『民主主義』とは言えな
>> い」と言いたかっただけだが…? 戦争により、一時的に、人民(国民)の
>> 権利が制限されることもこれに含めるべきことなのかな?
> フランスの恐怖政治は、民衆も認めていますが♪
>
> フランスは、
> いつから民主主義で、いつから民主主義ではなくなるんですかぁ〜♪
>
> フランス革命以降の推移を説明してもらえませんかねぇ〜♪
私は、人権を著しく無視したり、言論の自由を著しく抑圧するような政体が、
たとえ民主的な手続きで選ばれたとしても、それは「民主主義」とは言えない
と主張したんですよね。
フランス革命について、不十分ではあるが、急ぎ足で一通り復習した今でも、
この見解を私は、あっさり譲る気にはなれませんね。
フランス革命の歴史は、民主主義の初期の輝かしい歴史を飾るものであります
が、生まれたてほやほやの時期のおどろおどろしさや未熟さがつきまといます。
その時の欠陥の例をもってして、20世紀の末から21世紀初頭の国々や社会の、
欠陥ある政治を、「民主主義」の範疇に入れてしまうのは、大いに疑問があり
ます。
自由がなく、非人道的で虐殺を常態とする「民主主義」なんてものを認めさせ
るために、フランス革命の例を持ち出すなんて、許し難いと思わないでもない
ゾ。(笑)
> 民主主義は進歩していませんよ♪
>
> 逆に退化しているかもしれない。
これをまともに検証しようと思ったらかなり長くなりそうなので、私はぞっと
しています。重要な問題かもしれないが、あんまり話題にしたくない雰囲気…。
> 議員を選ぶのに、
> 『地元への利益誘導』などという『特殊意志』に基づくようではねぇ〜♪
たしかに、それは愚劣だ。そのような行為の積み重ねが、インフレ政策でも起
こすか、徳政令でも打ち出すかしない限り解決不能と思われる膨大な借金財政
を招いたのだから、これは救いがたい重罪だ。
でも、このままでは誰が見ても、それほど遠くない将来、カタストロフィーが
訪れることは確実だと思われるのに、多くの者が、屠殺場に行く運命を悟るこ
ともなく安らかでいられる豚と大差がないですね。具体的な破綻を目の当たり
にするまで、民衆というものは認識できないものなのだろうか?
これは メッセージ 11022 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/11059.html