>≫≫何を根拠に米対外政策を批判
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/18 18:20 投稿番号: [11060 / 17759]
>> 国連憲章の第2条に違反するで十分では?
>
> 第2条に『民主』が関係していますか?
>
> 加盟国の主権平等の原則は、君主主権の加盟国に対しても平等ですが♪
>
>> 侵略の定義
>
>
これも、『民主』というよりは、
>
> 『自由の定義・権利行使の限界』に基づくものですね♪
私は、アメリカ政府のイラクへの武力行使に反対することについて、『民主』
を持ち出してはいなかったと思ったが?
そもそも、君のmsg10920 における以下のような発言がそもそもの始まりだっ
たんじゃなかったっけ?
>> 「王政」だろうが「独裁」だろうが、
>> 「民主主義」と共存することが可能であること
>> を主張することによって、君に何のメリットがあるの?
>> 私およびここの読者たちにもなんかメリットがあるのですかね?
> あれれ?
>
> 君たちは、何を根拠にアメリカの対外政策を批判していたのかね?
>
> 『民主主義』は、『国民主権』であり、『国家の意思や政治のあり方を最終
> 的に決定する権利』が国民にあるというものなのに、
> 国民が権威の行使を認めた対象が、『王/皇帝/党』だったという理由で、
> 他国が干渉する事が民主主義を守る事になるのかね?
アメリカのイラクへの武力侵攻に反対するにあたって、「民主主義」と関連付
けなければいけないのは君のほうではないの? つまり、王政や独裁と共存す
る民主主義が存在可能なことを認めることが、アメリカの対外政策を批判する
ために必要であるということを説明しなければならないのは、君のほうじゃな
いのかね?
たとえ、独裁王政の国であって、国民に主権がないような状態であっても、ひ
どい人権侵害が広範に行われているとか、他国を侵略しているとかいったこと
がない限り、武力干渉してはいけないと私は思っているのだけれどね。
これは メッセージ 11023 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
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