あ〜ら 罵倒合戦?
投稿者: kotori730 投稿日時: 2005/06/21 13:57 投稿番号: [10737 / 17759]
>その根拠は?
ですからアーリントンの例を出して私は「そうではない」と言っているのですが…。
あなたも根拠を出して下さいね。
アーリントンの例を出されましてもアーリントンは火葬も土葬も埋葬する”墓地”なのですよ。
靖国は?と言いますと
「千鳥ケ渕戦没者墓苑は、戦後海外で遺骨収集により日本に奉還した身元のわからない「ご遺骨」を納めた墓地であり、戦没者の「御霊」をお祀りする靖国神社とは性格を異にしています。」って言ってますね。
わかりますか?「御霊」をお祀りしているんですよ。性格を異にするって靖国が自ら言っているんですけどね〜。
それから加えて言えばアメリカが攻撃を受けたのはオアフ島だけでしょ?真珠湾攻撃で犠牲になった民間人を調べてみましたけど40人ぐらいなんですね。
沖縄、広島、長崎それから空襲でわが国はどれだけ多くの民間人の犠牲者を出したと思います?40人でも犠牲は犠牲、人数の多い少ないではないかもしれません。ですけど日本においては戦闘員の何倍の非戦闘員が亡くなっているんでしょうね。極端な事を言えばアーリントンに眠る方々は民間人を守りきった人達なんですよ。日本は多くの犠牲を出して敗戦しました。私から見れば「軍人」だけが「英霊」ではなくすべての戦没者が「英霊」だと思います。前回のレスで沖縄県民の事に触れたのは軍人も民間人も共に戦ったんじゃないかと私は考えるからなんですね。ですから同じように慰霊すべきだと思うわけですね。「鎮霊社」を昭和40年に作った・・・だけじゃダメなんですよ。
もう1回言っときますよ。アーリントンを持ち出すのは愛国さんだけじゃないですけど 御霊を祀るとか言う靖国は「墓地」ではありません。
明治天皇がいかに思し召しているかは存知ませんが 昭和天皇はそれまで3〜4年に一度は参拝してらしたのを1975年を最後に 翌年の1976年の8月15日に「このとしの この日にもまた 靖国の みやしろのこと うれひはふかし」とお詠みになっています。
靖国がいくら「慰霊の中心的施設であ〜る」と言ったところで 天皇陛下も参拝なさらないわけじゃないですか。せっかくの東京招魂社の創建を唱えられた明治天皇のお志だったのに・・・ね?
参拝をおやめになった理由については諸説ありますがその後、現天皇になられても参拝は行われていないと言う事実だけを挙げておきます。
>反靖國に拘っているあなたは、どのような柔軟さを見せて頂けるのでしょうか?
拘っているわけではありませんよ。国家として慰霊を行うのは大切な事だと思っています。ただ靖国で国家としての慰霊行事を大々的に行うにはいくつもの難問をクリアしなきゃいけないなと思うだけです。それより靖国が一宗教法人であると言う立場を思い出して(?) 柔軟な対応をしてくれればもっと簡単に慰霊が国家としてできるのに・・・と思うだけです。つまり私は「靖国」より「慰霊」が大事と考えるわけですね。
一度お祀りしたものは粗末にしちゃあいけないと思うから 一宗教法人としての分をわきまえて「御霊」が悪霊となって現世に災いをおこさぬよう祈願する神社として存在すればいいって考えは靖国の存在価値を認める柔軟な考えだと思いますよ。
ですからアーリントンの例を出して私は「そうではない」と言っているのですが…。
あなたも根拠を出して下さいね。
アーリントンの例を出されましてもアーリントンは火葬も土葬も埋葬する”墓地”なのですよ。
靖国は?と言いますと
「千鳥ケ渕戦没者墓苑は、戦後海外で遺骨収集により日本に奉還した身元のわからない「ご遺骨」を納めた墓地であり、戦没者の「御霊」をお祀りする靖国神社とは性格を異にしています。」って言ってますね。
わかりますか?「御霊」をお祀りしているんですよ。性格を異にするって靖国が自ら言っているんですけどね〜。
それから加えて言えばアメリカが攻撃を受けたのはオアフ島だけでしょ?真珠湾攻撃で犠牲になった民間人を調べてみましたけど40人ぐらいなんですね。
沖縄、広島、長崎それから空襲でわが国はどれだけ多くの民間人の犠牲者を出したと思います?40人でも犠牲は犠牲、人数の多い少ないではないかもしれません。ですけど日本においては戦闘員の何倍の非戦闘員が亡くなっているんでしょうね。極端な事を言えばアーリントンに眠る方々は民間人を守りきった人達なんですよ。日本は多くの犠牲を出して敗戦しました。私から見れば「軍人」だけが「英霊」ではなくすべての戦没者が「英霊」だと思います。前回のレスで沖縄県民の事に触れたのは軍人も民間人も共に戦ったんじゃないかと私は考えるからなんですね。ですから同じように慰霊すべきだと思うわけですね。「鎮霊社」を昭和40年に作った・・・だけじゃダメなんですよ。
もう1回言っときますよ。アーリントンを持ち出すのは愛国さんだけじゃないですけど 御霊を祀るとか言う靖国は「墓地」ではありません。
明治天皇がいかに思し召しているかは存知ませんが 昭和天皇はそれまで3〜4年に一度は参拝してらしたのを1975年を最後に 翌年の1976年の8月15日に「このとしの この日にもまた 靖国の みやしろのこと うれひはふかし」とお詠みになっています。
靖国がいくら「慰霊の中心的施設であ〜る」と言ったところで 天皇陛下も参拝なさらないわけじゃないですか。せっかくの東京招魂社の創建を唱えられた明治天皇のお志だったのに・・・ね?
参拝をおやめになった理由については諸説ありますがその後、現天皇になられても参拝は行われていないと言う事実だけを挙げておきます。
>反靖國に拘っているあなたは、どのような柔軟さを見せて頂けるのでしょうか?
拘っているわけではありませんよ。国家として慰霊を行うのは大切な事だと思っています。ただ靖国で国家としての慰霊行事を大々的に行うにはいくつもの難問をクリアしなきゃいけないなと思うだけです。それより靖国が一宗教法人であると言う立場を思い出して(?) 柔軟な対応をしてくれればもっと簡単に慰霊が国家としてできるのに・・・と思うだけです。つまり私は「靖国」より「慰霊」が大事と考えるわけですね。
一度お祀りしたものは粗末にしちゃあいけないと思うから 一宗教法人としての分をわきまえて「御霊」が悪霊となって現世に災いをおこさぬよう祈願する神社として存在すればいいって考えは靖国の存在価値を認める柔軟な考えだと思いますよ。
これは メッセージ 10730 (aikoku_heiwa さん)への返信です.
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