6×>民主主義2
投稿者: aikoku_heiwa 投稿日時: 2005/06/21 10:18 投稿番号: [10732 / 17759]
>少数者の人権を著しく踏みにじるような決定をすることも許されない<
その通りです。しかし、他の全員がその人の権利の制限が必要であると判断すれば、それは「民主主義」だと思います。
しかし、それを許さないために、法があって、それを決めるのもやはり多数決ですし、それが「民主主義」です。
人権を守るためには、多くの国民の良心が必要なのです。民主主義では良心のない者が多く集まると、悲惨なことになります。
政府の教育政策などによって、良心が欠落した者ばかりになった国家では、いくら民主主義でも、平気で過去の正当な行為を罪として糾弾するような事が可能になります。
>天皇のために戦ったものだけを「選ぶ」<
大東亜戦争や日清・日露戦争で命を落とされた方々の中には、家族のため、友のため、国家のため、恋人のため…と、様々な思いで戦っていたと思います。
それが「天皇のため」であったか、という判断は誰がどのように行ったのでしょう?
「この戦死者は天皇のために死んだのではない、家族のために死んだのだから、合祀しない」そのような判断が下された事例をお聞かせ頂けますか?
>反省すべき点を反省するため<
に「私は」参拝すべきだと思いますよ。
靖國のQ&Aに何と書かれていようと、私は生きている者として、国を守るためにと命をかけた人の勇気があったからこそ、この国は益々栄えている、申し訳ないことである、それぞれの戦争では国家の至らない点があったために、彼らの命を奪ってしまったこと、また彼らが守ろうとしていた国民の多くの命を奪ってしまう結果となった事を反省する、そのような気持ちでお参りするべきだと思いますので、そう書きました。
>戦争の反省にあるとするなら、「国家神道」を認めるのは、自殺行為<
神道=戦争ではありません。それは短絡です。
>「儀式」こそ「命」です。国家の行なった戦争で亡くなった兵士たちの遺族を東京に招待し、天皇自らが祭主となって「臨時大祭」を盛大にして厳かに挙げています<
国家が戦死した軍人を慰霊するのは当然ですね。
それを言うなら、今の武道館での戦没者追悼式も一緒です。
天皇陛下のお言葉を聞いて、涙されるご遺族もおられるでしょうし、それもカルトですか?
またその大祭の場で、終始戦争に反対であった天皇陛下が「国民は戦わなければならない」「戦うことが信仰を深める」などと言われているのでしょうか?
横目で見れば何でも怪しく見えてしまうのでしょうか…。
>あんたも同類というわけね<
そうですねww。
>アメリカの「2大政党制」と日本の自民党の長期政権とどっちがいいかというと、このところ疑問符だらけのアメリカの民主主義ではあるけれど、アメリカの方がまだマシと言えるのではないだろうか<
どうでしょう?
私にはどっちもどっちだと思いますがね。
少なくとも、欧米に民主主義が機能していて日本は機能していないというほどの差はないように思えますが?
>極右に対してアレルギー反応を示しただけ健全<
民主主義であれば「極右」の人はその権利を剥奪されても良いのですか?
「極左」の人ならダメでしょう?
>日本では、右翼のテロは結構多いよ<
それにしては、共産党や社民党の幹部の方たちが暗殺されたって話は聞きませんねぇ。
その通りです。しかし、他の全員がその人の権利の制限が必要であると判断すれば、それは「民主主義」だと思います。
しかし、それを許さないために、法があって、それを決めるのもやはり多数決ですし、それが「民主主義」です。
人権を守るためには、多くの国民の良心が必要なのです。民主主義では良心のない者が多く集まると、悲惨なことになります。
政府の教育政策などによって、良心が欠落した者ばかりになった国家では、いくら民主主義でも、平気で過去の正当な行為を罪として糾弾するような事が可能になります。
>天皇のために戦ったものだけを「選ぶ」<
大東亜戦争や日清・日露戦争で命を落とされた方々の中には、家族のため、友のため、国家のため、恋人のため…と、様々な思いで戦っていたと思います。
それが「天皇のため」であったか、という判断は誰がどのように行ったのでしょう?
「この戦死者は天皇のために死んだのではない、家族のために死んだのだから、合祀しない」そのような判断が下された事例をお聞かせ頂けますか?
>反省すべき点を反省するため<
に「私は」参拝すべきだと思いますよ。
靖國のQ&Aに何と書かれていようと、私は生きている者として、国を守るためにと命をかけた人の勇気があったからこそ、この国は益々栄えている、申し訳ないことである、それぞれの戦争では国家の至らない点があったために、彼らの命を奪ってしまったこと、また彼らが守ろうとしていた国民の多くの命を奪ってしまう結果となった事を反省する、そのような気持ちでお参りするべきだと思いますので、そう書きました。
>戦争の反省にあるとするなら、「国家神道」を認めるのは、自殺行為<
神道=戦争ではありません。それは短絡です。
>「儀式」こそ「命」です。国家の行なった戦争で亡くなった兵士たちの遺族を東京に招待し、天皇自らが祭主となって「臨時大祭」を盛大にして厳かに挙げています<
国家が戦死した軍人を慰霊するのは当然ですね。
それを言うなら、今の武道館での戦没者追悼式も一緒です。
天皇陛下のお言葉を聞いて、涙されるご遺族もおられるでしょうし、それもカルトですか?
またその大祭の場で、終始戦争に反対であった天皇陛下が「国民は戦わなければならない」「戦うことが信仰を深める」などと言われているのでしょうか?
横目で見れば何でも怪しく見えてしまうのでしょうか…。
>あんたも同類というわけね<
そうですねww。
>アメリカの「2大政党制」と日本の自民党の長期政権とどっちがいいかというと、このところ疑問符だらけのアメリカの民主主義ではあるけれど、アメリカの方がまだマシと言えるのではないだろうか<
どうでしょう?
私にはどっちもどっちだと思いますがね。
少なくとも、欧米に民主主義が機能していて日本は機能していないというほどの差はないように思えますが?
>極右に対してアレルギー反応を示しただけ健全<
民主主義であれば「極右」の人はその権利を剥奪されても良いのですか?
「極左」の人ならダメでしょう?
>日本では、右翼のテロは結構多いよ<
それにしては、共産党や社民党の幹部の方たちが暗殺されたって話は聞きませんねぇ。
これは メッセージ 10726 (light_cavalryman さん)への返信です.
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