5×>民主主義2
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/06/21 04:09 投稿番号: [10726 / 17759]
> 大多数が反対しても、少数の意見で法が決まるとどうでしょう?
> それは民主主義とは言わないですね。
> 「少数者の意見を聞く」事は大事ですが、決めるのは常に民主的に多数決で
> す。
「多数決」に正当性が認められるためには、少数者が十分に意見陳述をする機
会と自由が与えられ、それが広く公開される、必要な情報があまねく公開され
るということが、最低限必要な条件だと思います。
また「多数決で決めることがなじまない問題」は、除外すべきだと思う。たと
えば、数学の公理などを多数決で決めるのは馬鹿げている。少数者の人権を著
しく踏みにじるような決定をすることも許されないと思います。そういうのは
「民主主義」とは言わないと思う。
> 靖國の役割は、国家のために心ならずも戦死した方々の御霊をお祀りし、そ
> の死を悼み、慰めることです。
「靖國」の役割は、国家のために戦死した軍人たちを顕彰するものであった。
国家が起こした戦争で「心ならずも」死んだ人は大勢いるが、そのうち、天皇
のために戦ったものだけを「選ぶ」以上、「死を悼む」ことより戦争を遂行す
ることに力点があったことは否定できない。
> 靖國の役割からも、これまでの戦争での反省すべき点を反省するためにこそ、
> 靖國神社にお参りすべきだと思います。
靖國神社のホームページに「やすくにQ&A」というのがありますが、ここの
どこに「反省すべき点を反省する」があるのでしょうか?
http://www.geocities.jp/social792/yasukuni/QandA.html
> 神道が宗教であるならば、日本の国教が神道であってもなんら不思議はない
> と思いませんか?
戦後の日本の出発点が、かつての戦争の反省にあるとするなら、「国家神道」
を認めるのは、自殺行為だと思います。
> 神道ではどうでしょう?
> 神主は説教するのでしょうか?説教というのは「教義を説く」のであって「
> 教義」のない神道ではないように思いますが?
「説教」ばかりが「伝道」ではありません。カルトに特徴的なことですが、
「儀式」こそ、「命」です。国家の行なった戦争で亡くなった兵士たちの遺族
を東京に招待し、天皇自らが祭主となって「臨時大祭」を盛大にして厳かに挙
げています。遺族たちは、肉親を失った、不合理な悲しみから、「天子さま」
自らがお出ましくださったことに感激し、息子の死を栄誉なことと思い、涙す
るのです。このような宗教を私は許すことはできませんね。
>>(ババアについて)そんな解釈がどこから生まれるのですか?
>
> 私の気持ちもそうですからw。
あんたも同類というわけね。(笑)
> アメリカなどの2大政党制を、私は民主主義とは相容れないものだと思いま
> す。
> 日本で自民党が政権をとり続けているよりも、2大政党以外に政党が育たな
> い事こそ「民主主義が機能しているか?」と考えさせられますね。
アメリカの「2大政党制」と日本の自民党の長期政権とどっちがいいかという
と、このところ疑問符だらけのアメリカの民主主義ではあるけれど、アメリカ
の方がまだマシと言えるのではないだろうか? 少なくとも、万年政権党では、
経済界や特殊な利益団体などと癒着を招き腐敗堕落する危険性が非常に高いと
いうことが言えるんじゃないだろうか?
> フランスでは、極右のルペンがジョスパンを抜いて2位に躍進した時…
(略)
> 政策が悪いから、権利を侵害しても言論を封殺しても良いのでしょうか?
> 日本ではこんなことはあり得ませんね。
>
> オランダでは極右のフォルトゥイン党首が暗殺されましたが、このようなこ
> とも日本ではないでしょう。
極右に対してアレルギー反応を示しただけ健全なのではないか?
日本は、これだけ極右に対する警戒感があるかどうか疑問である。
それに、日本では、右翼のテロは結構多いよ。人が殺されたのにもかかわらず、
迷宮入りになっているものもあったね。
> それは民主主義とは言わないですね。
> 「少数者の意見を聞く」事は大事ですが、決めるのは常に民主的に多数決で
> す。
「多数決」に正当性が認められるためには、少数者が十分に意見陳述をする機
会と自由が与えられ、それが広く公開される、必要な情報があまねく公開され
るということが、最低限必要な条件だと思います。
また「多数決で決めることがなじまない問題」は、除外すべきだと思う。たと
えば、数学の公理などを多数決で決めるのは馬鹿げている。少数者の人権を著
しく踏みにじるような決定をすることも許されないと思います。そういうのは
「民主主義」とは言わないと思う。
> 靖國の役割は、国家のために心ならずも戦死した方々の御霊をお祀りし、そ
> の死を悼み、慰めることです。
「靖國」の役割は、国家のために戦死した軍人たちを顕彰するものであった。
国家が起こした戦争で「心ならずも」死んだ人は大勢いるが、そのうち、天皇
のために戦ったものだけを「選ぶ」以上、「死を悼む」ことより戦争を遂行す
ることに力点があったことは否定できない。
> 靖國の役割からも、これまでの戦争での反省すべき点を反省するためにこそ、
> 靖國神社にお参りすべきだと思います。
靖國神社のホームページに「やすくにQ&A」というのがありますが、ここの
どこに「反省すべき点を反省する」があるのでしょうか?
http://www.geocities.jp/social792/yasukuni/QandA.html
> 神道が宗教であるならば、日本の国教が神道であってもなんら不思議はない
> と思いませんか?
戦後の日本の出発点が、かつての戦争の反省にあるとするなら、「国家神道」
を認めるのは、自殺行為だと思います。
> 神道ではどうでしょう?
> 神主は説教するのでしょうか?説教というのは「教義を説く」のであって「
> 教義」のない神道ではないように思いますが?
「説教」ばかりが「伝道」ではありません。カルトに特徴的なことですが、
「儀式」こそ、「命」です。国家の行なった戦争で亡くなった兵士たちの遺族
を東京に招待し、天皇自らが祭主となって「臨時大祭」を盛大にして厳かに挙
げています。遺族たちは、肉親を失った、不合理な悲しみから、「天子さま」
自らがお出ましくださったことに感激し、息子の死を栄誉なことと思い、涙す
るのです。このような宗教を私は許すことはできませんね。
>>(ババアについて)そんな解釈がどこから生まれるのですか?
>
> 私の気持ちもそうですからw。
あんたも同類というわけね。(笑)
> アメリカなどの2大政党制を、私は民主主義とは相容れないものだと思いま
> す。
> 日本で自民党が政権をとり続けているよりも、2大政党以外に政党が育たな
> い事こそ「民主主義が機能しているか?」と考えさせられますね。
アメリカの「2大政党制」と日本の自民党の長期政権とどっちがいいかという
と、このところ疑問符だらけのアメリカの民主主義ではあるけれど、アメリカ
の方がまだマシと言えるのではないだろうか? 少なくとも、万年政権党では、
経済界や特殊な利益団体などと癒着を招き腐敗堕落する危険性が非常に高いと
いうことが言えるんじゃないだろうか?
> フランスでは、極右のルペンがジョスパンを抜いて2位に躍進した時…
(略)
> 政策が悪いから、権利を侵害しても言論を封殺しても良いのでしょうか?
> 日本ではこんなことはあり得ませんね。
>
> オランダでは極右のフォルトゥイン党首が暗殺されましたが、このようなこ
> とも日本ではないでしょう。
極右に対してアレルギー反応を示しただけ健全なのではないか?
日本は、これだけ極右に対する警戒感があるかどうか疑問である。
それに、日本では、右翼のテロは結構多いよ。人が殺されたのにもかかわらず、
迷宮入りになっているものもあったね。
これは メッセージ 10712 (aikoku_heiwa さん)への返信です.
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