侵略の定義
投稿者: nita2 投稿日時: 2005/06/20 11:29 投稿番号: [10711 / 17759]
>ニュルンベルク裁判では,「パリ不戦条約(昭和3年:戦争放棄に関する条約)調印国が
>同条約において,国家的政策遂行の手段としての戦争を厳粛に放棄したことは,この
>ような戦争は国際法上不法であり,このような不法な戦争を計画し遂行することは,
>そうすることにより犯罪を犯す事になるのである」との見解を示した。
引用元
http://park6.wakwak.com/~webyama/CitizenWar/Records/TokyoTrial.htm(侵略戦争の定義から辿ってください)
東京裁判がニュルンベルク裁判を殆どそのまま踏襲した裁判であることはご存知ですよね。
まあ、定義は人それぞれでしょうから、お互いに主張を叫びあっても仕方ないですね。
だから、ご自身の主張の裏づけとなる客観的な事象を提示してくださいとお願いしている
訳です。私は前回のレスで既に述べましたので今度はあなたの番です。
ということで、もう一度、お伺いしますが、
「武力で国境線を変えた」ことで誰が裁かれたのですか?
あなたの理論構成の根源となっているのが、「侵略、つまり武力で国境線を変えてはなら
ない。」というご主張のようですから、まず、そこの認識をすり合わせなければ、水掛け
論になり、永遠に平行線たどることになりますね。
だから、もし、この点がすり合わない場合は、遺恨を残さないように議論は中止しましょ
う。
で、私の定義に対するお問い合わせにだけお答えしておきますね。
>>侵略とは事前の計画に基づいて行う戦争行為のこと。
>コレが君が考える侵略かね?
>ならばアフガン侵攻もイラク侵攻も全て侵略となる。
戦争は違法だけど自衛権の発動とか国連決議なんかで違法性が阻却されれば違法には
ならないんですよ。
これは メッセージ 10708 (sikemokudx2 さん)への返信です.
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