12月14日 日本軍の徴発
投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2011/09/16 18:31 投稿番号: [973 / 2250]
児島襄著
『日中戦争4』
235p
《日本軍は、掃蕩とともに、洋の東西を問わずに占領軍がおこなう建物の接収、
軍需品の摘発、食糧の確保などをおこなっている。
これらの行為も、見方によっては
「掠奪」
になろうし、
興奮している兵の動作が過激であれば
「蛮行」
ともみなされかねない。》
ラーベの日記の分は13日の3を参照
スミス氏
(ロイター通信社) 講演
《
十二月十四日の朝になっても、日本兵は市民に危害を加えませんでした。
しかし昼頃になると、六人から十人ぐらいで徒党を組んだ日本兵の姿が
あちこちで見られるようになりました。
彼らは連隊徽章をはずしていて、家から家へと略奪をくり返しました。
中国兵の略奪は主に食料に限られていましたが、日本兵の場合は見境なしでした。
彼らは組織的に、徹底的に略奪したのです。》
(ラーベの日記12月15日より)
*
しかし、この14日の行為は略奪というより徴発でしょう。
それにしても、連隊徽章を外しているというのが、気になります。
もしかして便衣隊のしわざか?
それはともかく、彼ら外国人に、日本軍の徴発を非難する資格があるのでしょうか?
これより、ほんの37年前、義和団事件の時、
彼らの祖国軍が何をしたかを見てから判断して下さい。
次につづく
これは メッセージ 970 (kireigotowadame さん)への返信です.
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