入って中国人に南京事件真相議論しましょう

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実際にあった攪乱工作2

投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2011/08/23 18:27 投稿番号: [949 / 2250]
東中野修道著   『南京大虐殺の徹底検証』   275p

『ニューヨーク・タイムズ』   (1938年1月4日号)


「元支那軍将校が避難民のなかに   −   大佐一味が白状、南京の犯罪を日本軍のせいに」

と題する記事は、次のように言う。以下は全訳である。



《 南京の金陵女子大学に、避難民救助委員会の外国人委員として残留している

アメリカ人教授たちは、逃亡中の大佐一名とその部下の将校六名を匿   (かくま)   って

いたことを発見し、心底から当惑した。

実のところ教授たちは、この大佐を避難民キャンプで二番目に権力ある地位に

つけていたのである。



この将校たちは、支那軍が南京から退却する際に軍服を脱ぎ捨て、

それから女子大の建物に住んでいて発見された。

彼らは大学の建物の中に、ライフル六丁とピストル五丁、砲台からはずした

機関銃一丁に、弾薬をも隠していたが、それを日本軍の捜索隊に発見されて、

自分たちのものであると自白した。



この元将校たちは、南京で掠奪したことと、ある晩などは避難民キャンプから

少女たちを暗闇に引きずり込んで、その翌日には日本兵が襲ったふうにしたことを、

アメリカ人たちや他の外国人たちのいる前で自白した。



この元将校たちは逮捕された。戒厳令に照らして罰せられ、

恐らく処刑されるであろう。》



*   ラーベも中国軍将校を匿った。


つづく
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