英国の中国加担2
投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2011/04/15 18:36 投稿番号: [807 / 2250]
《 〔昭和12年10月1日
中外商業(夕刊)
中国への戦闘機輸出を許可〕
〔ロンドン二十九日発同盟〕
グロスター航空機製作会社は最近支那から時速二百五十哩 (マイル) のグラジエーター型、
単座戦闘機多数の注文を受け、航空省に対し注文受諾につき認可申請中であったが、
英国航空省は二十九日、右申請に対し正式認可を与えた。
注文台数は不明だが、最近支那に向け輸送されるはずである。
・・・
スペイン向け武器の輸出を禁止した英国政府が、
支那向け輸出を認可したことは注目される。
操縦士も義勇兵として向かう
〔ロンドン二十九日発同盟〕
AP通信社ロンドン支局の探知する所によれば、右は総数十二機で、英国人の
操縦士も
「義勇兵」
として飛行機とともに支那に向かうはずだと伝えられる。》
*
最初にアメリカ人のシェノールトが中国に雇われ、上海爆撃を計画し
次に、ソ連が中国に飛行機とパイロットを送り、
今度は英国が、
その前にドイツ軍将校が中国軍を背後で指揮している。
この時、既に、日本は5カ国と戦争をしていた事になる。
日本海軍が広東を爆撃するのは、こういう飛行機や武器の搬入を阻止するためです。
こういう外国からの援助があると、中国は戦争をやめませんから。
つづく
これは メッセージ 806 (kireigotowadame さん)への返信です.
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