入って中国人に南京事件真相議論しましょう

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8月15日 日本海軍機の渡洋爆撃

投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2011/02/23 18:42 投稿番号: [755 / 2250]
8月14日   中国軍機が上海を爆撃しました。

そのころ、東シナ海には、日本の空母がいましたが、
台風が来ていたため艦載機は発艦も着艦も出来ませんでした。

動けたのは、黄浦江にいる   「出雲」   と   「川内」   の艦載機のみです。
これらはフロートつきの水上機です。

これら二機の水上機が攻撃してきた中国軍機に反撃出来ただけです。


これでは埒があきません。

日本海軍は、15日、日本本土   (長崎県・大村)   と台湾から直接飛行機   (九六式陸攻)
を飛ばせて、南京・広徳・南昌・杭州などの飛行場を攻撃させました。

これは渡洋爆撃と言われています。
しかし、台風が来ていたため、高空からは目標が見えません。

攻撃できずに引返したり、低空で攻撃しようとして撃ち落とされたりで、
成果が上がらず、何度も、同じ所を攻撃に行かなければならなくなりました。


仕方がありません。陸軍は当分来れませんし、たった4千の陸戦隊員で
何万という中国軍を相手にしているのですから。

せめて、飛行機で中国軍の飛行場を叩いて、空襲だけでも抑え、
日本人居留民の生命を永らえさせなければならないのです。


尚、大村から飛び立った、木更津航空隊は南京攻撃の後、
そのまま済州島に移動しました。

元々、済州島に移動する予定だったのですが、
基地が出来ていなくて待機していたのです。

今回、渡洋爆撃で発進したため、ついでに移動しました。
以後、済州島から敵飛行場への攻撃に行く事になります。



しかし、渡洋爆撃の標的は、あくまで遠方の敵飛行場であって、
上海の市街ではありません。

ここに、中国が付け込み、詭弁や嘘で遠方の国の人を騙せる余地があるわけです。

はるか遠方の外国の人には、南京・広徳・南昌・杭州の飛行場への爆撃も、
上海への爆撃も区別がつきません。

中国が、日本軍機が上海を爆撃したと言えば、「アーそうか」   と思うでしょう。


つづく
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