入って中国人に南京事件真相議論しましょう

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大山中尉虐殺事件3

投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2011/02/09 18:35 投稿番号: [736 / 2250]
戦史叢書 『中国方面海軍作戦〈1〉』
309〜310p

《 心配されていた揚子江流域の我が居留民引揚げは八月九日無事終了したが、
同日夕刻大山大尉 (殺された時は中尉だが、海軍は後で昇進させた) 事件が突発し、

戦局は一転して中支に波及するに至った。



八月九日 18:30 ごろ、上海特別陸戦隊西部派遣隊長 (第一中隊長)
大山勇夫中尉 (八月九日付大尉) は、一等水兵斎藤與蔵 (八月九日付三曹) の

運転する陸戦隊自動車で付近地区の視察及び陸戦隊本部へ連絡の途中、
上海西部虹橋飛行場南東隅西門の北約一〇〇米、越界路たる碑坊路上において

中国保安隊のため射撃を被り殺害され、また斎藤一等水兵は引致され殺害された。



同日夕、上海市長愈鴻釣は事件処理協議のため、自ら総領事館に来り
我が総領事岡本季正及び帝国大使館附武官本田海軍少将と会見し、

大山中尉が飛行場に入ろうとして保安隊の制止を聞かず、
かえって拳銃で保安隊一名を銃殺したことに端を発した、との趣旨を説明した。

これに対し我が方は、最近保安隊の武装強化及び対敵行動は露骨であり、
本事件については今後の要求を保留する、と警告した。

長谷川司令長官は、九日 21:30 、佐世保で待機中の第八戦隊、第一水雷戦隊、
第一航空戦隊、 「鶴見」、 佐世保鎮守府第一特別陸戦隊、

呉鎮守府第二特別陸戦隊に即時待機を下命した。



翌十日早朝、長谷川司令長官は我が外務官憲と協力し両名の死体を収容した。
そして同日午後、上海駐在武官田尻穣海軍中佐、上海特別陸戦隊参謀山内英一少佐、

領事寺岡範武、領事福井淳、工部局督察長、上海市政府秘書長、
呉淞警備司令部副官ら粒より実地検証の結果、次のとおり判明した。



一   両名とも機銃弾が頭部を貫通して致命的打撃を受け、その他の弾こん及び
   外傷は中国側が苛虐 (かぎゃく) 的に行ったものである。

二   保安隊一名の死亡は機銃弾によること、及び当時大山中尉は拳銃を携帯せず、
   斎藤水兵もまた拳銃を肩に掛けたまま自動車を運転していたことに照らし、

   中国側同志の味方打ちの結果であることは明白である。

三   したがって中国側の主張するように、日本側から先に射撃した事実なく、
   中国側が遠近から乱射し、あまつさえ軍装の両死体に対し

   残虐な侮辱を加えたこと明白である。
   しかし、中国側は直ちに右の事実を容認する態度を示さなかった。》


*   中国というのは、尖閣事件でもあきらかなように、自分がやった犯罪でも、
   平然と、被害者になすりつけるのです。

   お人好しの日本人は、大概で目を覚まして欲しいものです。


つづく
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