通州事件6 証言1
投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2011/01/06 18:30 投稿番号: [697 / 2250]
東中野修道著 『南京虐殺の徹底検証』 展転社
17p
外務省情報部長談話。
《支那人は婦女、子供をも共に、全日本人を虐殺せむと企てた。
婦人の多くは掻 (か) きさらはれて、二十四時間虐待酷使された後、
東門の外で殺されたが、其処 (そこ) まで連れて行かれるには手足を縛られ、
或は鼻や喉 (のど) を針金で突き通されて、曳 (ひ) きずられたのであつた。
死骸は近くの他にぶち込まれ、或る者は強力な毒物をぬりつけられて、
顔がずたずたになってゐた。》
18〜19p
萱嶋証言
『極東国際軍事裁判速記録』 第五巻
《城内は実に凄惨なもので、到る処、無惨な日本居留民の死体が横 (よこた) はって
居りまして、殆ど全部の死体には首に縄がつけられてありました。
頑是 (がんぜ) なき子供の死体や婦人の虐殺死体は殆ど見るに耐へませんでした。》
《其 (そ) の記録は今日ありません。
従って私は私の目撃したことを主として、記憶を辿 (たど)り、左に陳述します。
然 (しか) しそれは余りにも残酷でありましたので、
私は一生忘れることの出来ない印象となって頭に残って居ります。》
《旭軒とか云ふ飲食店を見ました。そこには四十から十七、八歳迄 (まで) の女
七、八名は皆強姦され、
裸体で陰部を露出した儘 (まま)、射殺されて居りました。
其の中 (うち) 四、五名は陰部を銃剣で突刺されてゐました。
(略)家の内は家具、布団、衣類等、何物もなく掠奪されてゐました。
其の他の日本人の家屋は殆ど右同様の情態でありました。》
《錦水楼と云ふ旅館は凄惨でありました。同所は危険を感じた在通州日本人が
集まつた所でありましたものの如く、大量虐殺を受けてをります。
(略)
錦水楼の女主人や女中等は殊子繋ぎにされ、手足を縛された儘、
強姦され、遂に斬首されたと云ふことでした。》
つづく
これは メッセージ 694 (kireigotowadame さん)への返信です.
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