蒋介石の戦争指示
投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2010/09/30 18:39 投稿番号: [586 / 2250]
児島襄著 『日中戦争4』 文春文庫
14p
《 蒋介石は、七月十三日、宋哲元に電報した。
「盧案
必不能
和平解決……中央
決
宣戦……萬勿
単独進行」
いまや盧溝橋事件の和平解決はあり得ない、
政府は対日宣戦を決定した、
決して単独行動をとってくれるな……
との趣旨であり、日本側との和平妥協を禁止する指示である。
蒋介石は、また、第二十六路軍 (二十七師、第三十一師)、第四十軍、第八十四師に
たいして、それぞれ保定、石家荘、大同に急速進出を下令し、
行政院各部の幹部も、廬山から南京に帰った。》
*
蒋介石は盧溝橋での和平を認めず、政府は戦争を決定した
と言っています。
つまり、以後の戦争は蒋介石の責任なわけです。
これは メッセージ 585 (kireigotowadame さん)への返信です.
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