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1月25日 チャイナ・プレスの記事

投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2010/01/27 18:39 投稿番号: [326 / 2250]
東中野修道著 『南京大虐殺の徹底検証』 276〜277p

『馬中将は安全地帯で反日撹乱行為を煽動』

また、上海でアメリカ人の発行する
『チャイナ・プレス』(一九三八年一月二十五日号) も、同じことを報じている。

それによれば、十二月二十八日現在で、外国大使館や建物から、
支那軍の将校二十三名と、下士官五十四名、兵卒一四九八名が摘発された。

これは、十二月二十四日からの住民登録の結果でもあった。
つづけて 『チャイナ・プレス』 一月二十五日号は、

その前日公表された南京日本軍憲兵隊の報告書を引用する。

《その報告書の主張するところによれば、
彼らのなかには南京平和防衛軍司令官王信労 (ワンシンロウ:音訳) がいた。

彼は陳弥 (チェンミイ:音訳) と名乗って、
国際避難民地帯の第四部門のグループを指揮していた。

また、前第八十八師の副師長馬 (足+包) 香 (マーポーシャン:音訳) 中将や、
南京警察の高官密信喜 (ミシンシ:音訳) もいると言われている。

馬中将は安全地帯内で反日撹乱行為の煽動を続けていた、と言われる。
また、安全地帯には黄安 (ファンアン:音訳) 大尉のほか十七人が、

機関銃一丁、ライフル十七丁を持ってかくまわれ、
王信労と三人の元部下は掠奪、煽動、強姦に携わったという。》


安全地帯に潜伏中の支那軍将兵が悪事を働いたのである。
上海派遣軍参謀長・飯沼守少将が昭和十三年元旦の日記に、

「他ノ列国公館ハ   日本兵ノ入り込ミタル 疑アルモ   番人ヨリ

  中国軍隊ノ仕業ナリ   トノ一札ヲ取リ置ケリ」 と書き、一月四日の日記に

「保安隊長、八十八師副師長」 を逮捕と記していることが、
右の記事の正しさを裏付けている。


注意すべきは、安全地帯の支那軍将兵たちは強姦の話を撒 (ま) き散らしただけ
ではなかった。それを証明すべく、自ら 「強姦に携わった」 か、

強姦未遂に携わったことである。


そのような舞台裏を知っていたのであろう、
支那人の中から、強姦は支那軍がやったのだと証言する者が現れる。

東京裁判に提出されたマッカラムの一九三八年一月の日記は、

「支那人ノ或ル者ハ   容易ニ   掠奪・強姦   及ビ   焼打   等ハ   支那軍ガヤツタノデ、

日本軍ガヤツタノデハ無イ   ト立証スラ致シマス」

というふうに記す。
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