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12月24日までの安全区掃蕩での鹵獲品

投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2009/11/17 18:40 投稿番号: [247 / 2250]
東中野修道著『南京大虐殺の徹底検証』184〜186p

《第七連隊の 「南京城内掃蕩成果表」(十二月十三日より十二月二十四日まで) は、
軍規があるとはとても思えない支那軍の実態を示している。

それは次のように記録していた。

一、消耗弾   小銃       五、〇〇〇発

         重機関銃    二、〇〇〇発

二、刺射殺数 (敗残兵)    六、六七〇

三、鹵獲 (ろかく) 品

         十五糎(センチ) 砲   二門     同弾薬      約六〇〇発

         二十糎級砲       八門     同弾薬    約一、〇〇〇発

         小銃         九六〇挺     同実包       三九万発

         水冷式重機関銃   一二挺     軽機関銃       三三挺

         拳銃        一〇三挺     同弾薬   二六一、三五〇発

         高射砲         一門     高射機関銃       一挺

         山砲          六門     同弾薬        八二発

         迫撃砲        一〇門     同弾薬    五七、二一八発

         戦車砲弾   三九、〇〇〇発     銃剣        三二〇挺

         手榴弾    五五、一二二発     青竜刀     二、〇二〇振

         対戦車砲        二門     戦車          四台

         機関砲         一門     自動貨車       一六台

         便衣服     二、三〇〇着     夏衣袴    二五、三〇〇着


これは第七連隊だけの 「成果」 である。しかも押収品は、
全ての項目を羅列すると、右の三倍近くになる。

あまりに多いので他は省略したが、
それでも戦車四台と戦車砲弾三万九〇〇〇発が鹵獲された。

同じく、手榴弾五万五一二二発や、小銃九六〇挺に同実包三九万発、
迫撃砲一〇門と同弾薬五万七二一八発などが鹵獲された。

降伏の意思表示なく兵士が軍服を脱ぐこと自体、明らかな戦時国際法違反であった。
その上、あろうことか、安全地帯の将兵は大量の武器まで隠匿 (いんとく) していた。

これも明らかな戦時国際法違反であった。》


*   ラーベ達は、路上で武器を捨てた中国兵を市民と見なしていたが、
   とんでもない事だった。

   もともと、中国軍は安全区の中に軍事施設を作っていて、
   日本軍突入前に撤去をしていない。従って、有って当り前。


午後六時、第七連隊は掃蕩の任務を解除される。

東中野修道著 『南京大虐殺の徹底検証』 187〜188p

《「爾今(じこん) 掃蕩ノ任務ヲ解除ス」(歩七作命甲第一一七号)と命じられる

十二月二十四日午後六時まで、安全地帯の掃蕩を任務としていた。しかし、
実際には十二月十四日、十五日、十六日の三日間でほとんど掃蕩を完了していた。》


*   ここに於いて、彼らも移動の準備を開始する。
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