1937年12月27日 ラーベの日記
投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2012/12/20 18:47 投稿番号: [2127 / 2250]
十二月二十七日
《・・・
鼓楼病院に今日、男が一人、担ぎ込まれてきた。五カ所も銃剣で刺されている。
金陵中学の難民収容所では、およそ二百人の元兵士が選び出されたのだが、
そのうちの一人だという。
この元兵士たちは、射殺されたのではなく、銃剣で突き殺されたのだ。
目下この方法が取られている。
さもないと、我々外国人が機関銃の音に耳をそばだてて、
なにかあったのか、とうるさいからだ。
今日、張と韓が、新街口
(ポツダム広場)
に日中合弁商店ができて、
ありとあらゆる食料品が買えると知らせに来た。
私は韓といっしょに確かめに行った。
そして はからずも、この建物に放火する現場を目撃したのだ!
日本軍はこの街を破壊しようというのか!》
*
日中合弁の店を日本軍が何のために放火しなければならないのか?
自分で金を出して、作って、自分で放火?
意味ないだろう。
なぜ、日本軍の放火と決めつける。
こういう事をするのは、中国人が日本軍と仲良くするのを好まない、
便衣兵のしわざとは、考えないのか?
こういう、攪乱工作をする者がいるから、間違って処刑される市民が出てくる。
すべての責任は便衣を着た潜伏兵にある。
そして、彼らを匿ったラーベ達に。
これは メッセージ 2123 (kir**gotowa**me さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/ffea4ca4fcf9qbfma4kfn5febbv7obfbfaj5doc0a47a4dea47a4ga4a6_1/2127.html