入って中国人に南京事件真相議論しましょう

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スミス氏講演の12月15日の分

投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2009/10/05 18:52 投稿番号: [202 / 2250]
ラーベの日記の12月15日より

私は十二月十五日に南京を後にしましたが、それまでに私をはじめ、
ほかのヨーロッパ人の見たところによれば、

中国人の家はすべて、ヨーロッパ人の家はその大部分が、
日本兵によって略奪しつくされていました。

屋根にはためくヨーロッパの国旗も引きずりおろされました。

日本兵の一団が家財道具を取っていく姿も見られました。
とくに好まれたのは壁掛け時計だったようです。

まだ南京に残っていた外国の車は、徴発される前に国旗を引き裂かれました。
安全区国際委員会からも、乗用車二台とトラック数台が押収されました。

カフェ・キースリングの前で、私はたまたまラーベ氏に出会いました。
氏は店主と力をあわせ、日本兵を次から次へと追い払っていました。

かれらは店のドイツ国旗を外して食べ物を奪おうとしたのです。


下関では、四、五百人の中国人が連れ去られました。ヨーロッパ人が後を追おうと
したのですが、日本軍におしとどめられて果たせませんでした。


十二月十五日、外国の記者団が、南京から上海に向かう日本の軍艦に
乗せてもらうことになりました。

ところがそのあとで、イギリスの軍艦でいけることになり、
桟橋に集合するよう指示がありました。

出発までに予想以上に時間がかかったので、
偵察をかねて、あたりを少し歩くことにしました。

そこでわれわれが見たものは、広場で日本軍が中国人を縛り上げ、
立たせている光景でした。

順次、引きたてられ、銃殺されました。
ひざまずいて、後頭部から銃弾を撃ちこまれるのです。

このような処刑を百例ほど見たとき、指揮をとっていた日本人将校に気づかれ、すぐに
立ち去るように命じられました。ほかの中国人がどうなったのかはわかりません。


*   >日本兵の一団が家財道具を取っていく姿も見られました。
   とくに好まれたのは壁掛け時計だったようです<

兵隊が壁掛け時計を盗んでどうするのでしょう?
彼らには移動命令が出ています。行軍には邪魔なのですが。

家財道具と言っても、本部詰所の必需品がそろえば、それ以上必要ない。
兵隊が、そんなもの盗ったところで行軍の邪魔になるだけ。

彼ら外国人は、そういう事に気づかないのでしょうか?


*   >四、五百人の中国人が連れ去られ・・・日本軍が中国人を・・・銃殺<

   こういう言い方によって、スミス氏は米国市民に誤解を与えています。
   中国人と言えば中国人ですが、無辜の市民ではありません。

   軍服を脱ぎ便衣兵となった中国兵です。兵士が降伏せずに平服に着替えて市民の
   中に潜ったら、スパイ・ゲリラと見なされます。処刑されても仕方ありません。

   ラーベなどは、彼らは武器を捨てた元兵士などと言っていますが、
   大事な事を忘れています。   中国軍が安全区に軍事施設を作っていた事を。

   彼らは、路上で武器を捨てても、安全区に戻れば、いつでも武器を取り出せます。

   処刑された人の中に、間違って市民が混じっていたとしても、
   それは日本軍の罪ではありません。

   間違うように仕向けた、中国式戦法こそ問題があるのです。
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