中国は「日本が爆撃」と嘘報道
投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2009/05/21 19:04 投稿番号: [20 / 2250]
中国は8月14日上海を無差別爆撃しましたが、
なんと、これを日本機がやったと報じたのです。
K・カール・カワカミ著 『シナ大陸の真相』 255〜256pには
《 8月15日(?) に中国軍の飛行機が国際租界のキャセイホテルとパレスホテルを爆撃した時、
中国政府の宣伝広報局は、この爆撃機は日本軍のものである、というニュースを流した。
ワシントンポストの上海特派員であるマーク・J・ジンスボーグ氏は、
「二四時間以内にこの宣伝広報局は重大な訂正を発表し、
我々特派員スタッフの完璧なる調査によって問題のものであることが判明した、
ということを内外に通報した」 と書いている。
さらにまた8月22日、中国の飛行機は国際租界を爆撃し、
この時にはシンシアデパートとウィンオンデパートに被害を与えた。
この時も同様に中国の宣伝広報局は、この爆弾は日本軍の飛行機から投下されたものであると発表した。
ニューヨークタイムス上海特派員は中国側の検閲を避けて真実を伝えるため、
この爆撃に関する特電を上海ではなく香港から発信した。
彼が香港から発信した8月27日(爆撃の5日後)付きの特電の一部は次のようになっている。
「上海の国際租界及びフランス特権区域に居住する無力な一般市民を、
中国軍が無責任に空爆したり殺害したりするのを防ぐために、
武力手段または他の抑止策をとることについて何らかの国際的な合意が必要であるということは、
上海在住の外国の領事館員や陸海軍スタッフたちの一致した見解となっている」
この特電は中国の検閲に不満を漏らして次のように述べている。
「中国の検閲官は発信された外電やラジオ通信から前述の事実や意見を削除した。
そして場合によっては外電のニュースそのものを変えてしまいさえもした。
その目的は、現地の外国人たちが、あたかも心の中で、
この爆弾はおそらく日本の飛行機から投下されたかも知れないと、
疑っているかのように見せかけるためだったのである。
だがしかしこれは明らかに真実ではない」》
とあります。
そして、日本人の中に、今もこの嘘宣伝を信じて、これに呼応している人がいるのです。
『写真記録 日中戦争3.拡大する日中戦争 1937〜1941』ぽるぷ出版 鈴木亭・笠原十九司 編
という本の26頁のAに死体が転がっている写真がありますが、その前の頁に
“日本軍が連日上海市内を爆撃して、市民を酷い目にあわせている”と言う内容の事を書いています。
次にこの写真ですから、この写真の加害者は日本軍と言ってるようです。
しかし、この写真は、中国軍機が上海南京路を爆撃した時の惨状写真なのです。
また、彼らは、パレスホテル前の爆撃のあとの惨状写真(但しこれを先施公司デパートと言って)
も日本軍の犯行として載せています。
ここで彼らは二重に間違いを犯しています。
先施公司(シンシアコーズ)デパートを爆撃したのも中国軍です。
こういう風に、中国軍の犯行を日本軍の犯行にすりかえて本に書く、日本人がいるのです。
困ったことに。
ちなみに、日本の新聞は、南京路で中国人の死体の転がっている写真は掲載不許可にされました。
別に、日本が犯人ではないのですが、軍は、人道上、掲載すべきではないと判断したのでしょう。
なお、日本の空母は東シナ海にはいましたが、台風が来ていて発着艦できませんでした。
だから出撃していません。
そのため、日本本土 ( 長崎県大村 ) と台湾から、直接爆撃機を飛ばして、中国軍の飛行場を叩き、
上海居留民の命を少しでも永らえようとしました。
そして、日本政府は、中国の乱暴なやり方に、8月15日「暴支膺懲」の声明を出します。
なんと、これを日本機がやったと報じたのです。
K・カール・カワカミ著 『シナ大陸の真相』 255〜256pには
《 8月15日(?) に中国軍の飛行機が国際租界のキャセイホテルとパレスホテルを爆撃した時、
中国政府の宣伝広報局は、この爆撃機は日本軍のものである、というニュースを流した。
ワシントンポストの上海特派員であるマーク・J・ジンスボーグ氏は、
「二四時間以内にこの宣伝広報局は重大な訂正を発表し、
我々特派員スタッフの完璧なる調査によって問題のものであることが判明した、
ということを内外に通報した」 と書いている。
さらにまた8月22日、中国の飛行機は国際租界を爆撃し、
この時にはシンシアデパートとウィンオンデパートに被害を与えた。
この時も同様に中国の宣伝広報局は、この爆弾は日本軍の飛行機から投下されたものであると発表した。
ニューヨークタイムス上海特派員は中国側の検閲を避けて真実を伝えるため、
この爆撃に関する特電を上海ではなく香港から発信した。
彼が香港から発信した8月27日(爆撃の5日後)付きの特電の一部は次のようになっている。
「上海の国際租界及びフランス特権区域に居住する無力な一般市民を、
中国軍が無責任に空爆したり殺害したりするのを防ぐために、
武力手段または他の抑止策をとることについて何らかの国際的な合意が必要であるということは、
上海在住の外国の領事館員や陸海軍スタッフたちの一致した見解となっている」
この特電は中国の検閲に不満を漏らして次のように述べている。
「中国の検閲官は発信された外電やラジオ通信から前述の事実や意見を削除した。
そして場合によっては外電のニュースそのものを変えてしまいさえもした。
その目的は、現地の外国人たちが、あたかも心の中で、
この爆弾はおそらく日本の飛行機から投下されたかも知れないと、
疑っているかのように見せかけるためだったのである。
だがしかしこれは明らかに真実ではない」》
とあります。
そして、日本人の中に、今もこの嘘宣伝を信じて、これに呼応している人がいるのです。
『写真記録 日中戦争3.拡大する日中戦争 1937〜1941』ぽるぷ出版 鈴木亭・笠原十九司 編
という本の26頁のAに死体が転がっている写真がありますが、その前の頁に
“日本軍が連日上海市内を爆撃して、市民を酷い目にあわせている”と言う内容の事を書いています。
次にこの写真ですから、この写真の加害者は日本軍と言ってるようです。
しかし、この写真は、中国軍機が上海南京路を爆撃した時の惨状写真なのです。
また、彼らは、パレスホテル前の爆撃のあとの惨状写真(但しこれを先施公司デパートと言って)
も日本軍の犯行として載せています。
ここで彼らは二重に間違いを犯しています。
先施公司(シンシアコーズ)デパートを爆撃したのも中国軍です。
こういう風に、中国軍の犯行を日本軍の犯行にすりかえて本に書く、日本人がいるのです。
困ったことに。
ちなみに、日本の新聞は、南京路で中国人の死体の転がっている写真は掲載不許可にされました。
別に、日本が犯人ではないのですが、軍は、人道上、掲載すべきではないと判断したのでしょう。
なお、日本の空母は東シナ海にはいましたが、台風が来ていて発着艦できませんでした。
だから出撃していません。
そのため、日本本土 ( 長崎県大村 ) と台湾から、直接爆撃機を飛ばして、中国軍の飛行場を叩き、
上海居留民の命を少しでも永らえようとしました。
そして、日本政府は、中国の乱暴なやり方に、8月15日「暴支膺懲」の声明を出します。
これは メッセージ 19 (kireigotowadame さん)への返信です.