1939年3月21日ドイツ・メーメル地方併合
投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2012/09/24 18:43 投稿番号: [1918 / 2250]
ドイツ軍、進駐始める〔昭和14年3月23日
東京朝日〕
〔ベルリン二十二日発同盟〕
ドイツ政府官辺は二十二日、リスアニア政府が
メーメル地方の返還を正式に通告して来た結果、
ドイツ国防軍は二十二日夜を期して一斉にメーメル進駐を開始する旨言明した。
ダンチッヒも興奮〔ダンチッヒ二十二日発同盟〕
メーメル地方返還決定の報道に、
二十二日、ダンチッヒのドイツ人はいずれもダンチッヒのドイツ復帰の日近し
とばかり、既に異常な興奮振りである。
数日前まではダンチッヒのドイツ人も、
ドイツへの復帰が実現するまでは相当の日時を必要とするとの観測に一致して
いたが、今や彼等は口々にドイツ復帰を呼号し、当局の制止もほとんど無益の状態である。
(以下略)
ドイツ・リトアニア不可侵協定調印〔昭和14年3月24日
東京日日(夕刊)〕
〔ベルリン二十二日発同盟〕
メーメル地方返還に関するドイツとリスアニア間の正式協定は二十二日午後、
ベルリンに来着したリスアニア外相ウルプシス氏と
リッベントロップ独外相との間に調印されたが、その内容は次の通り。
一、メーメル地方をドイツに併合する。
一、メーメル地方よりリスアニア軍及び警察を即時撤退する。
一、メーメル港を自由港とし、リスアニアの経済的便宜を図る。
一、ドイツ、リスアニア両国は相互に不侵略を誓約する。
これは メッセージ 1915 (kir**gotowa**me さん)への返信です.
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