入って中国人に南京事件真相議論しましょう

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中国の上海爆撃2

投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2009/05/20 18:27 投稿番号: [18 / 2250]
〔上海十四日発同盟至急報〕
  午後四時四十二分、我が方の高射砲弾を浴び西南方に退却中のマーチン重爆撃機は、

爆弾二個を避難民二千余の密集する新世界附近に投下せるため、支那民衆に多数の死傷者を出し、
安全地帯と絶対に信ぜられていたフランス租界、共同租界など所嫌わず爆撃を加えている。

その爆弾投下振りは全く狂気沙汰で、フランス租界、共同租界の随所に投弾、
無辜(むこ) の外人を多数死傷せしめつつある。


浦東のスタンダード・オイルの貯油タンクも爆弾命中せるもののごとく、同附近は黒煙に包まれている。


なお呉淞においてはアメリカ東洋艦隊旗艦オーグスタス号の傍らにも落下し、
果たして照準を定めて爆撃しつつありや否やすこぶる疑問で、

上海在留外人は支那軍の無軌道振りに今更のごとく驚き、非常な憤激に燃えている。


かくて敵飛行機の虹口上空爆撃はますます猛烈を極め、陸戦隊の周囲は目下盛んに火焔が揚がっている。
  東部においては上海紡績、公大紡績などが敵機の目標となり、市内は盛んに火災を起こし、

また西部東洋紡、内外綿などの邦人工場に於いても敵の空爆のため火災が起こっている。

時に午後五時。
それより敵は空爆と呼応して虹口目がけて野砲を打ち込み、ダラッチ路の我が海軍武官室、
狄思威路、有恒路などの工部局警察署附近に落下、敵軍の虹口総攻撃はいよいよ確実となり、

共同租界は今や収拾すべからざる混乱に陥った。


屍の山、鮮血の海〔上海十四日発同盟至急報〕
  午後四時半、支那側の連続的空爆でほとんどバンド北京路先の碼頭に落下した爆弾は、

折柄午前中の空爆で虹口楊樹浦方面から殺到した数万の避難民の真中に落下し、
死傷者無数、上海随一の華麗街、南京路上は死傷者の鮮血で真赤になり、

或いは片手を奪われ、或いは頭をやられた瀕死の重傷者が血の雨の中を這い廻り、

上海一の国際社交場カセー、パレス両ホテルに宿泊中の外国婦人等が、
滅茶滅茶に粉砕された窓硝子に傷ついて狂気のように泣きわめいて、

道路いっぱい身動きのならぬような混乱の中から逃れようとして踏み殺された小児等、
思わず眼を蔽わす惨状で、その悲惨語るに絶するものあり。

目下各国の救護班出動、死傷者を収容中である。


〔上海十四日発同盟至急報〕
  支那軍の飛行機は西蔵路、大世界直前にも爆弾を投下し、付近に避難していた支那人二百余が惨死した。

アメリカ人宣教師フランク・ディ・ローリンソン氏も爆死したといわれる。


北四川路一帯、大火災〔上海十四日発同盟至急報〕
  敵の爆弾で北四川路一帯は火災を起こし、日本人経営百貨店、購買組合、内山書店附近は目下延焼中である。

敵弾は更に我が西部小学校の東南部百米のところに落下、
同小学校に避難、集結している我が居留民は今や恐怖のどん底に怯えている。

〔昭和12年8月15日   中外商業〕

と書いています。


なお、キャセイホテルには、セオドア・ルーズベト ( 元大統領 ) 夫人も逗留していました。

つづく
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