入って中国人に南京事件真相議論しましょう

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1938年10月25日 蒋介石 「主導権は我に」

投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2012/07/21 15:48 投稿番号: [1782 / 2250]
井本熊雄   著   『支那事変作戦日誌』
291〜292p


《 十月二十五日蒋介石は、

「……武漢の地位は重要であったが、我々の戦略は空間的には小問題で、

心を奪われて大目的を見失ってはならず、

時間的には一時の得失によって長期の政策をなおざりにすべきでない。

この故に我々は、全面戦争の過程における必然的な措置として、

武漢を放棄するに決定した。



これによって我々の軍隊は、この戦争で守勢から攻勢への転機を画することになる。

それはまた、この戦争の戦局転機の開始を示すものである。

これを誤って、戦勢不利とか退却とかに考えてはならない。

我国には、広大な領土と最大な人口と豊富な資源がある。

戦争の範囲が拡がれば拡るほど、我々の活動的な地位は強くなるであろう」



という声明を行い、これと同時に国民に告ぐる書を発表した。

その一節に、次の如く述べている。



「敵は一時武漢を占領したが、それは十一ケ月の月日を費し、

数十万にのぼる死傷者の犠牲を払わされた結果である。

しかも敵が手に入れたのは焦土と空っぽの郡市であった。

敵は武漢でわが主力を撃滅して、短期決戦に勝つという重要目的に失敗した。


今後我々は、全面的抵抗を展開するであろう。   わが軍の移動は、

退却であろうと前進であろうと、制限されない自由なものとなるであろう。


主動権は我々と共にあるであろう。

これに反し敵は、何一つ得る所がない。

敵は泥沼に深く沈んでますます増大する困難に遭遇し、ついには破滅するであろう」》



*   この声明で明らかなように、この戦争は中国の意思によって進められています。

   主導権は中国が持っているのです。

   蒋介石は、「日本は、短期決戦に勝つという重要目的に失敗した。」   と

   勝手に、妄想していますが、日本の重要目的は停戦和平です。

   中国が戦争をやめないから、仕方なく応戦しているに過ぎません。

   主導権を持っている中国が、和平を言えばいつでも、戦争は終わるのです。
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