1938年10月24日 中国軍漢口への橋を爆破
投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2012/07/18 18:48 投稿番号: [1776 / 2250]
児島襄著
『日中戦争5』
文春文庫
133〜134p
《 黄陂にあつまった将兵たちは、
はるかに漢口の方角に二本の火柱が神立するのを望見し、
夕刻にも、雷鳴のような爆発音を聞いた。
黄陂で見聞した火柱と爆音は、漢口への橋を爆破したものだが、
市内の日本租界の家屋と日本人所有であったビルには、
すでに掠奪されたあとにダイナマイトがしかけられ、爆砕の用意がととのっていた。
日本側に利用させぬため、マンホールの蓋をはじめ鉄類もいっさい除去され、
水道の破壊準備も完了した……。》
これは メッセージ 1758 (kir**gotowa**me さん)への返信です.
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