入って中国人に南京事件真相議論しましょう

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1937年 英国の中国加担2

投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2012/05/14 18:55 投稿番号: [1644 / 2250]
《 〔昭和12年10月1日   中外商業   (夕刊)〕   中国への戦闘機輸出を許可


〔ロンドン二十九日発同盟〕

グロスター航空機製作会社は最近支那から時速二百五十哩   (マイル)   の

グラジエーター型、単座戦闘機多数の注文を受け、

航空省に対し注文受諾につき認可申請中であったが、

英国航空省は二十九日、右申請に対し正式認可を与えた。



注文台数は不明だが、最近支那に向け輸送されるはずである。

・・・

スペイン向け武器の輸出を禁止した英国政府が、

支那向け輸出を認可したことは注目される。



操縦士も義勇兵として向かう   〔ロンドン二十九日発同盟〕

AP通信社ロンドン支局の探知する所によれば、右は総数十二機で、

英国人の操縦士も   「義勇兵」   として飛行機とともに支那に向かうはずだ

と伝えられる。》



*   最初にアメリカ人のシェノールトが中国に雇われ、上海爆撃を計画し

   次に、ソ連が中国に飛行機とパイロットを送り、

   今度は英国が、

   その前にドイツ軍将校が中国軍を背後で指揮している。


   この時、既に、日本は5カ国と戦争をしていた事になる。



   日本海軍が広東を爆撃するのは、こういう飛行機や武器の搬入を阻止するため。

   こういう外国からの援助があると、中国は戦争をやめないから。
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