入って中国人に南京事件真相議論しましょう

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中国の嘘に呼応する日本人

投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2012/04/09 18:53 投稿番号: [1573 / 2250]
中国は8月14日の上海爆撃を日本軍機がやったと報じましたが、

日本人の中には、今もこの嘘を信じて、これに呼応している人達がいます。



『写真記録   日中戦争3.拡大する日中戦争   1937〜1941』

ぽるぷ出版   鈴木亭・笠原十九司   編


という本の26頁のAに死体が転がっている写真がありますが、その前の頁に

“日本軍が連日上海市内を爆撃して、市民を酷い目にあわせている”   と

言う趣旨の記事を書いています。

次に   この写真ですから、当然、加害者は日本軍と取られます。



ところが、この写真は、中国軍機が上海南京路を爆撃した時の惨状写真なのです。

これと同じ写真が   毎日新聞社刊   『不許可写真1 』   の7ページと、

毎日新聞社刊   『大日本帝国の戦争2太平洋戦争』   11ページに載っています。

ここではハッキリ、中国空軍が爆撃したと、書いてあります。

つまり、中国軍の爆撃の惨状を、まるで日本軍がやったかのように、

この人達は、読者に言っているわけです。



また、彼らは、パレスホテル前の爆撃のあとの惨状写真

(但しこれを先施公司デパートと言っている)   も日本軍の犯行として載せています。

ここで彼らは二重の間違いをしています。

先施公司   (シンシアコーズ)   デパートを爆撃したのは中国軍です。

  ( 毎日新聞社刊   『大日本帝国の戦争2太平洋戦争』   の13ページにある )

パレスホテルの爆撃も中国軍ですが、この写真も毎日新聞社刊

『大日本帝国の戦争2太平洋戦争』   の13ページにあります。



このように、中国軍の犯行を日本軍の犯行にすりかえて本に書く、

困った日本人がいるのです。

ちなみに、日本の新聞は、南京路で中国人の死体の転がっている写真は

掲載不許可にされました。

別に、日本が犯人ではないのですが、軍は、人道上、

掲載すべきではないと判断したようです。



西岡香織著 『報道戦線から見た 「日中戦争」 』 芙蓉書房出版
83p


《日本軍第一線の幕僚には、軍の機密保持や、戦争の悲惨さを

国民に知らせたくないという心理から、従軍記者を敬遠する風潮が強かった。

このため報道部が間に立って苦労するが…》 (馬淵少佐の言)



要するに、軍の検閲は、機密保持だけではなく、

「悲惨な状況をお茶の間に見せたくない」   ということでもあったようです。

だから、敵の爆撃で殺された、中国人の死体写真でも、不許可にしたわけです。



それに比べて、自分で自国民を殺しておきながら、

平然と日本軍のせいにする、中国の図々しさ、

これはナイーブな日本人には、とてもマネができません。



この中国の酷いやり方に、日本政府は、8月15日   「暴支膺懲」   声明を出します。


つづく
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