入って中国人に南京事件真相議論しましょう

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中国は 「日本が爆撃」 と嘘報道

投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2012/04/07 16:20 投稿番号: [1569 / 2250]
中国は8月14日に上海市街を爆撃しましたが、

なんと、これを日本機がやったと報じたのです。



K・カール・カワカミ著   『シナ大陸の真相』


255p

《 8月15   (?14の間違いでは)   日   に中国軍の飛行機が国際租界のキャセイホテルと

パレスホテルを爆撃した時、中国政府の宣伝広報局は、

この爆撃機は日本軍のものである、というニュースを流した。


ワシントンポストの上海特派員であるマーク・J・ジンスボーグ氏は、

「二四時間以内にこの宣伝広報局は重大な訂正を発表し、

我々特派員スタッフの完璧なる調査によって問題爆撃機は日本軍のものではなく

中国軍ののものであることが判明した、ということを内外に通報した」   と書いている。》



256p

《 ニューヨークタイムス上海特派員は中国側の検閲を避けて真実を伝えるため、

この爆撃   (23日)   に関する特電を上海ではなく香港から発信した。

・・・

「上海の国際租界及びフランス特権区域に居住する無力な一般市民を、

中国軍が無責任に空爆したり殺害したりするのを防ぐために、

武力手段または他の抑止策をとることについて何らかの国際的な合意が

必要であるということは、上海在住の外国の領事館員や陸海軍スタッフたちの

一致した見解となっている」



この特電は中国の検閲に不満を漏らして次のように述べている。

「中国の検閲官は発信された外電やラジオ通信から前述の事実や意見を削除した。

そして場合によっては外電のニュースそのものを変えてしまいさえもした。

その目的は、現地の外国人たちが、あたかも心の中で、

この爆弾はおそらく日本の飛行機から投下されたかも知れないと、

疑っているかのように見せかけるためだったのである。

だがしかしこれは明らかに真実ではない」》



松本重治著   『上海時代・下』   中公新書197p


《 十二日夜から   「同盟」   無線室の電源が切れた。   各社のものもそうであった。

幸い、 「同盟」   だけは、バンドの正金銀行ビルの一室に五百キロの送信機を

隠しておいたので、そのいちばん小さいもの一つだけが動いた。

青田君が、さっそく東京と連絡をとるのに成功、刻々のニューズを東京に送った。

十三日と十四日は   「同盟」   の独壇場であり、各紙は本紙も号外も、

上海発同盟電を多量に掲載した。》



*   「無線室の電源が切れた。   各社のものもそうであった。」

   これは、今だったら、不都合なインターネットやTVを遮断する

   ようなものでしょう。

   当時の中国は、通信社の無線電源を別電源で管理していたようですね。


*   中国は日本機がやったと言いましたが、常識で考えてみましょう。

   上海は日本人がいる所です。何で味方を攻撃しなければならないのでしょう?

   尤も、中国は、故意に同胞を殺して、日本がやったと平然と宣伝しますけど。

   昭和13年6月にも   黄河の堤防を切って90万人を殺し、

   日本がやったと宣伝しましたし。
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