入って中国人に南京事件真相議論しましょう

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中国人による無数の暴虐事件1

投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2012/01/27 18:45 投稿番号: [1416 / 2250]
K・カール・カワカミ著   『シナ大陸の真相   1931〜1938』 (原題 Japan in China )
訳者   福井雄三    展転社


123〜125p

《 宣伝活動の結果、事態は絶望的となった。

殆どの中国の都市が日本人の住民にとってもはや安全ではなくなった。

日本人はもはや安心して家の外を歩けなくなった。

中国人の商人は反日組織の側からの報復を恐れて日本の商品を扱おうとはしなかった。

日本に対して友好的な中国人、または日本人と商売したりつきあったり

している中国人は脅迫され、恐喝され、襲撃され、時には殺されさえもした。



中国の全国土は日本への憎しみで燃えさかっていたが、

しかしそれは自然発生的に燃え上がったものではなくて、

国民政府自身が火つけ役となった大火だったのである。

当然のことながらここ数年間に反日的な事件が次から次へと目まぐるしく発生した。

次に掲げるのはその中の一部のリストである。



  ※北   支


一、一九三五年五月、日本贔屓の傾向のある二人の中国人の新聞編集者が

   天津で殺害された。


二、一九三五年一二月一七日、天津の日本軍守備隊総司令官である多田陸軍中将の

   邸宅に爆弾が投げ込まれ、中国人の召使いが負傷した。


三、一九三五年八月、満洲国の国境から天津に向けて走行中の満洲国・中国

   国際列車が匪賊に襲撃された。

   調査により判明したところでは、彼らは天津の反日組織に煽動されていた。

   約二〇名の乗客が殺害された。



四、一九三六年一月二日、天津付近のタークーで二軒の日本人商店が

   中国軍正規兵によって略奪された。


五、一九三六年六月二六日、北京近くで中国軍の正規兵が、

   豊台日本軍守備隊に所属する日本人兵士に襲いかかり重傷を負わせた。

   それに対する謝罪を要求して中国軍の兵営に赴いた日本人の陸軍大尉が

   中国軍兵士に刀と銃剣で斬りつけられた。



六、一九三六年六月一九日、山東省防東で日本人が中国人に射殺された。


七、一九三六年七月二二日、天津の市役所所属の中国人警備兵が、

   天津の日本総領事館に勤務する二名の警官を領事館の前で銃撃した。

   一人は殺され、もう一人は重傷を負った。



八、一九三六年八月二三日、河北公共治安部隊の数名の兵士が

   天津の日本語学校を襲撃して略奪し、

   日本人の教師に暴行を加えて拉致した。



九、一九三六年一〇月、反日組織に煽動されたストライキのおかげで、

   山東省青島の日本人経営の紡績工場が二週間閉鎖された。


一〇、一九三七年五月二三日、各々四九トンの二隻の日本の漁船が

   満洲国の大連沖で操業中に、中国の税関パトロール船に発砲された。

   中国人の税関警備兵がこの日本の漁船に乗船して捜索したが、

   犯罪に関する物は何も発見出来なかった。



一一、一九三七年六月一日、中国人の暴徒の一団が天津付近の

   日本人経営の農場施設を襲い、一つの倉庫と三つの住居に放火し、

   多くの日本人従業員が負傷した。》


つづく
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