中国軍の強制従軍慰安婦
投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2011/11/30 19:03 投稿番号: [1179 / 2250]
趙無眠の
「日中戦争中国も同罪だ」
文藝春秋
2006年11月号
より引用
186頁
《「総指揮部と縦隊、支隊司令部には、雑役をするという名目で集められた
民間の若くて器量のよい女性が配置されていた
(主に未婚女性)。
彼女たちは指揮部や司令部で軍服を縫い、布靴を修理し、洗濯をし、飯を炊いた。
彼女たちは家に持ち帰ってそれをするか、朝早く来て夜に帰ることを望んだが
かなえられず、例外なく軍営所に泊まることを義務付けられた。
毎回八から十人、一週間ずつ交替であったが、当番になった女性はほとんど強姦され、
この前後で強姦された女性の数は数百人に上ったという。
ある者は帰宅後に悲しみ怒り精神がやられてしまい、
輪姦されてそのまま自殺してしまった女性もあった。
たくさんの民がこの軍の蛮行に対し激しく怒り、恨みを刻んだ」
(純子、蔡農、老加「一江血水向東流 ― 中日武漢大会戦実録」)
これはどこの軍隊の話だろう?
日本の軍隊だろうか。いや、そうではない。
蒋介石の密命を受けてできた預鄂辺区遊撃総指揮部という抗日部隊である。
彼らは人と金を供出させ、青年を無理やり連れ出し、私物を運搬させて工費を稔出した。
それもひどいことではあるが、さらに許せないのは、民間の女性を強姦したことである。》
187頁
《 一九四四年十二月二十四日夜、重慶の歌楽山で軍統局が主催する中米合同の
クリスマスパーティーが催されていた。
このパーティーでは、舞台の上で歌劇が披露されていたが、
舞台下での秩序は大きく乱れていた。
中統局長の戴笠は特別に用意した数十名の美女をアメリカ軍の将校の
ダンスパートナーとさせたが、そのうち何人かは強姦されてしまった。
この事件が起きたのは国の府があった重慶のことである。
結果的に政府が表に出て中国を援助してくれる友軍に慰安婦をあてがったのである。》
これは メッセージ 1178 (kireigotowadame さん)への返信です.
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