食糧の現地調達は中国の伝統
投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2011/11/27 15:43 投稿番号: [1132 / 2250]
虐殺に関しては書く事が多いので、それが終わってから、食糧の現地調達を書くと、
君の書いた元の文がどこにあるのか分からなくなるので、平行して書く事にする。
君は、第十軍が食糧を現地調達しようとしたことを非難しているが、
元々は、中国の伝統的戦法なのだよ。
孫子の兵法
作戦篇
「善く兵を用うる者は、・・・、糧を敵に因(よ) る。故に軍食足るべきなり。
・・・故に智将は務めて敵に食む。敵の一鍾
(いっしょう)
を食むは、
吾が二十鍾に当たり・・・」
敵の食糧を撮って食えば、自国の国民は困らず、敵を困らせるだけだ。
だから、優れた将軍は、敵の食糧を奪えとね。
だから、彼らは略奪を平気でする。
ラーベの日記
《 11月16日
蘇州では、舞い戻ってきた中国の敗残兵によって、ひどい略奪が行われたという。
済南の手前にある鉄橋が中国人の手によって爆破されたという。
日本人の進攻を防ぐため。》
第九師団・第36連隊長・脇坂次郎氏の東京裁判宣誓供述書
《上海から南京に進軍中、我が部隊は常に先頭に立ったが、沿道の部落の家屋が
焼却され、毀損され、また家屋内が略奪されていたのが相当認められた。
これは支那軍が退却に際し…放火・破壊した、支那軍民の常習たる
戦時の略奪によるものであると、支那人民から聞いた》
(富士信夫著
『「南京大虐殺」
はこうして作られた』
211〜212p)
徐永昌の日記
《 11月26日
聞くところによれば、蒋介石は、不安分子がリツ水、リツ陽
などで強奪・強盗などを働いたと聞いて激怒したとの事 》
(鈴木明著
『新 「南京大虐殺」
のまぼろし』
220p)
これは メッセージ 1069 (wadatumi_voice21 さん)への返信です.
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