南京での捕虜殺害
投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2011/11/26 17:09 投稿番号: [1109 / 2250]
北京や上海、杭州での捕虜の扱いは悪くなかったのに、
なぜ、南京では殺さなければならなったのでしょうか。
そこには、そこでの特殊事情があります。
法には、緊急避難というものがあります。
本来は許されないことですが、それをやらないと、
自分が危ない場合には許される事があります。
今の日本人は自分が安全なところにいて、
他者を断罪するという恥ずべき事をしていますね。
児玉義雄大尉証言
《連隊の第一線が、南京城一、二キロ近くまで接近して、
彼我入り乱れて混戦していた頃、師団副官の声で、
「支那兵の降伏を受け入れるな。処置せよ」と電話で伝えられた。
私は、これはとんでもないことだと、大きなショックをうけた。》
ところが、これには事情があったのです。
「佐々木到一少将私記」
《更にその後方衛生隊附近に集成騎兵団が位置してゐたが、暗黒の裡
(うち)
に
敵の襲撃を受けて部落内に突入せられ、人二百、馬六十の損害を被るが如き
失態を演じてゐる。 此騎兵又その後方に在った重砲も盛んに増援を請ふてきたが、
自衛力を有する者を顧みる遑
(いとま)
は無かった、
蓋
(けだ)
し予の部隊は数里の長きに亘って延伸し、
側面に対して到る処激戦を交へてゐる情態だったからである。》
師団副官は
「支那兵の降伏を受け入れるな」
と電話で伝令した。
当然であったろう。すぐ隣の傘下の部隊からは、増援要請が相次いでいた。
それを佐々木少将は拒否していた。
そして、自衛力を有する者は自ら自衛して戦えと、全軍を叱咤していた。
このような激戦の最中、支那兵の投降を受け入れて武装解除にあたることは、
危険なことだった。
日本軍にも自己防衛の権利があったのである。
従って、彼我入り乱れた激戦の最中に、投降兵を受け入れる義務は、必ずしもない。
投降兵を処刑したとしても、やむを得ない。
必ずしも戦時国際法違反とは言えないのである。
安全な所にいて、人を断罪するのは、簡単ですが、自分がその場にいたら、
今、言っている事ができるかどうか、考えてみた方がいいですね。
米英軍なんて、自分が安全であっても、投降日本兵を虐殺したのですから。
これは メッセージ 1108 (kireigotowadame さん)への返信です.
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