氷の原爆
投稿者: kabu_kachan7 投稿日時: 2011/02/23 02:17 投稿番号: [8090 / 8458]
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ロシア人(旧ソ連)による日本人大虐殺−『氷の原爆』
残酷なソ連軍(現ロシア)に占領された満州とモンゴル、そして国民党と共産党の中国地域にいた日本人は、軍人であれ民間人であれ、生き残るのが難しかった。特に“ソ連軍による蛮行”は、抑留60万人、虐殺6万人というのが通説になっているが、ロシアのジャーナリスト、アルハンゲリスキー氏が書いた『シベリアの原爆』(邦題:『プリンス近衛殺人事件』、新潮社、2000年)という本によりその実状が暴露された。
この本によると、『ソ連による日本人抑留は約100万人に達し、この内40万人が虐殺されたという』シベリアで虐殺された日本人が、アメリカの原爆で殺された死者より遥かに多い為、アルハンゲリスキー氏は、『氷の原爆』と名づけたという。
日本との中立条約を一方的に破棄し、満州に攻め込み、無抵抗な日本兵、民間人を連行して、シベリアの鉄道建設の労働力として、ラーゲリー(収容所)に抑留した。涙も凍る極寒のシベリアで食料も防寒具もろくに与えられず、(日本人は、夏服しか持っていなかった)重労働を課せられ、実に40万人という、夥しい日本人が死亡していったのです。まさに『氷の原爆』です。しかもソ連は、虐殺された日本人死者の数字を誤魔化すだけでなく、スターリンは、『日本人虐殺の証拠を隠滅する為』に、日本人墓地の破壊までやってのけたのです。
これは メッセージ 1 (keisatsufushouji さん)への返信です.
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