Re: 皆様、嘘つきの嘘の証明です
投稿者: gorugo031 投稿日時: 2010/07/01 11:17 投稿番号: [337 / 558]
>1883年に製作された時点での彩色太極旗には「大清国属高麗国旗」という文字はないのですから
むしろあなたの紹介された“太極旗の変遷”のように製作された当時のまま
つまり文字のないまま掲載するのが本来は正しかったわけです。
いいえ、それは正しくありません。そもそも、その図案を引用した文献が「通商章程成案彙編」なのですから、その資料名と、どういう名称で記載されていたか明かさなければ成りません。それが資料を引用する際の大原則です。よって、図案だけをトリミングしても「大清國属 高麗国旗」という名称を提示しければいけないのです。その名称が旗の研究に関係があるか否かは、学者や研究者が判断する事です。
>記事の内容が彩色太極旗を紹介するものではなく清人が編纂した「通商章程成案彙編」を紹介するものであれば文字は重要な資料なのですけど。
それは学者や研究者が判断する事であって、編集者や貴方が判断する問題ではありません!よって、資料の一部をカットしてはならないのです。
>朝鮮日報の記事に彩色太極旗が掲載されていた目的が
文字が無関係な1883年製作の彩色太極旗を紹介することなのか、あるいは1886年編纂の「通商章程成案彙編」を紹介することだったのかで
文字を掲載する必要があったかどうかが問われるのではないでしょうか?
だからこそ、資料に一切手を加えず、名称を含め掲載するべきなのです。実際、韓国版だけ一部をカットし、日本語版や英語版はオリジナルのままですから、掲載自体中途半端ですね。感情的な理由で韓国版だけ文字の一部をカットすること自体問題なのです。もし、それがまかり通るなら、「韓国では都合の悪い資料はカットしても良い!」という事が通用する事になりますね?それが正しい歴史検証のあり方なのですか?それについて逃げずにお答え下さい。
これは メッセージ 336 (h369jp さん)への返信です.
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