日韓併合は悪くない
投稿者: kcbctc988san 投稿日時: 2010/04/21 11:38 投稿番号: [1 / 558]
日韓併合の必要性
韓国の大統領は「殴ったものは忘れるが、殴られたものは覚えている」といいました。いわゆる「植民地支配」のことですね。
30年以上にわたって韓国を「植民地」とした事が日本の大罪であるという認識があります。しかし私は、これには歴史的に見てやむを得ない部分があったことも理解しなければならないと考えます。
韓国は長い間中国の属国でした。19世紀末は帝国主義の絶頂期であり、日本は韓国が帝国主義の前線基地となることを恐れました。当時の韓国は国内は乱れ人心は荒廃し独立国とは言えない状況でした。例えば韓国がロシアの植民地となり、ロシアの軍港が韓国に出来ることは日本にとっては絶対に防がなければならない事でした。ロシアでなくアメリカやイギリスでも同様です。それは日本の死滅を意味します。
1875(明治8)に日本は韓国と修好条約を結びました。これは韓国を独立国として扱ったもので、中国の属国であることを否定した物であり、中国は反発しました。以後中国、ロシア、日本が韓国に勢力を築こうとして日清戦争、日露戦争が起こりました。
日清、日露の両戦争に勝った日本が韓国を保護国とし、米国、英国、ロシアがこれを認め(ここが教科書問題の論点となったところのようですね)、1910年に日韓併合が行なわれました。日韓併合については、韓国に大きな対外債務があり、日本にとっても大きな経済的な負担を強いる物だったので、国内に反対論もありました。
もし日韓併合がなかったら韓国はどうなっていたでしょうか。間違いなく中国の属国のままか、あるいはロシアの植民地になっていたでしょう。ところで日本は韓国を植民地にしたとされていますが、これは欧米の植民地とはかなり違います。これについては後に述べます。重要なことは日韓併合は日本の生存のためにやむを得ずにしたことだということです。
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