Re: 国連が慰安婦制度を認定
投稿者: chattppy2001 投稿日時: 2012/02/02 14:55 投稿番号: [9 / 31]
日本がアジアに行った戦争は人的被害の大きさや侵略範囲の膨大さから、とても戦後処理(被害者の調査、被害者補償、謝罪と責任認定、被害者への名誉回復、被害者への法的救済、犠牲者の追悼、現状回復、希望する人の祖国への帰還、人道的罪などの違反者への処罰、731部隊の細菌兵器の処理、アジアに日本軍が作った施設)など、ほとんどの歴史家も評論家も政治家も膨大すぎて出来ない事と認識していましたがドイツは、その戦後処理のほとんどを、成し遂げました。実現可能な戦後処理が同じように2000〜3000万人もの隣国の人々を殺戮し侵略ししたが戦後処理のあり方は全く違ったものになり一方は評価され一方は60年経過した今も戦後処理が出来ずに隣国から非難されて今に至っているのです。
ここにヨーロッパでのドイツは支持を得て戦後処理にベストを尽くしたと評価され尊敬も集めEUの仲間入りを果たしました。
ギリシャの経済危機の時もイニシアチブもドイツとフランスが先導役を果たし盟主国となっているのです。日本はこれほどの経済大国になっていながらアジアの盟主国となっているでしょうか今も教科書問題や歴史認識が問題となり摩擦が絶えません。
ドイツの教科書は、詳しい解説が行われ残酷すぎるのではないかと思われるほどの写真や証言が載せられています。
特にドイツ人が加害者だったことが強調されています。
たとえば「過去への旅」という教科書では、ナチスの時代の近代歴史とその他の歴史との比率は1:1でナチスの台頭から敗戦まで72ページを割いています。
かって侵略された国にとって教科書の中でドイツ人が戦争を美化したり悲惨さを和らげたりしていないかはとてもとても重要です。
教科書会議の推進役は、「ゲオルク・エッカート国際教科書研究所」です。
この研究所はこれまでにポーランド、フランス、イスラエルなど12カ国と教科書会議を
数百回にわたり、行ってきました。教科書会議では歴史学者が相手国の教科書の記述が偏っていないかなどについて意見を交換します。
そして両国の文部省や教科書の出版社に、教科書の内容を勧告を送ります。
勧告には拘束力はありませんが、教科書には勧告の精神が強く反映されています。
ドイツでは教科書問題が外交問題になったりしません
日本では家永氏が執筆した高等学校日本史教科書「新日本史」(三省堂)が1962年の教科書検定で戦争を暗く表現しすぎている等の理由により不合格とされ(結局この裁判は日本の教科書の検閲であり日本軍の戦争をやわらかく悲惨さや残酷さを軽減させるための検閲であり一次訴訟から最高裁判決まで32年もかかったため「最も長い民事訴訟」としてギネスブックに認定された。
この裁判以降、日本国政府の検定に異議を唱える出版社はなくなった。
現在、扶桑社の「新しい教科書を作る会」の教科書は「白人の植民地支配にあえいでい た・・・人々に独立への夢と勇気をはぐくんだ。」と書き戦争目的を「大東亜共栄圏」のアジアの開放の為に戦争したと美化している教科書は短期間で検定を合格させている。
日本では近代歴史は受験には出ないので勉強する必要がなく近代歴史を知らない学生が
どんどん増えている。
日本はアジアで尊敬される国になっているでしょうか?
日本人はドイツが一番ひどい国だと思っていますが、戦後処理において世界のコンセンサス(合意事項)は日本が一番ひどい国と思われていますがマスコミが、その事を報道しないので日本国民は知らないだけなのです。
誠意を尽くして戦後処理をするドイツと謝罪は弱腰だ。戦後処理は解決済みと「いなおる」
日本とでは歴史的な答えは出ているのです。
個人的に考えれば解りますが他人に怪我をさせて謝ると弱腰だとか払ってもいない補償を払ったといなおる人を尊敬したりするでしょうか?
歴史的結果は出ているにも関わらず日本では世界に対して説得力のある反論は出来ていません。歴史的史実に元ずかない反論はただの「いなおり」と見られるのです。
戦後処理にベストを尽くしたと評価され尊敬されるドイツと歴史問題や靖国問題や教科書問題が現在も外交問題になっている日本とでは明らかに世界の評価は違っています。
日本がアジアで尊敬される国になるための戦後処理のお手本が、かって同じように近隣の国に多大の被害をもたらした同盟国のドイツにあったのです。
ここにヨーロッパでのドイツは支持を得て戦後処理にベストを尽くしたと評価され尊敬も集めEUの仲間入りを果たしました。
ギリシャの経済危機の時もイニシアチブもドイツとフランスが先導役を果たし盟主国となっているのです。日本はこれほどの経済大国になっていながらアジアの盟主国となっているでしょうか今も教科書問題や歴史認識が問題となり摩擦が絶えません。
ドイツの教科書は、詳しい解説が行われ残酷すぎるのではないかと思われるほどの写真や証言が載せられています。
特にドイツ人が加害者だったことが強調されています。
たとえば「過去への旅」という教科書では、ナチスの時代の近代歴史とその他の歴史との比率は1:1でナチスの台頭から敗戦まで72ページを割いています。
かって侵略された国にとって教科書の中でドイツ人が戦争を美化したり悲惨さを和らげたりしていないかはとてもとても重要です。
教科書会議の推進役は、「ゲオルク・エッカート国際教科書研究所」です。
この研究所はこれまでにポーランド、フランス、イスラエルなど12カ国と教科書会議を
数百回にわたり、行ってきました。教科書会議では歴史学者が相手国の教科書の記述が偏っていないかなどについて意見を交換します。
そして両国の文部省や教科書の出版社に、教科書の内容を勧告を送ります。
勧告には拘束力はありませんが、教科書には勧告の精神が強く反映されています。
ドイツでは教科書問題が外交問題になったりしません
日本では家永氏が執筆した高等学校日本史教科書「新日本史」(三省堂)が1962年の教科書検定で戦争を暗く表現しすぎている等の理由により不合格とされ(結局この裁判は日本の教科書の検閲であり日本軍の戦争をやわらかく悲惨さや残酷さを軽減させるための検閲であり一次訴訟から最高裁判決まで32年もかかったため「最も長い民事訴訟」としてギネスブックに認定された。
この裁判以降、日本国政府の検定に異議を唱える出版社はなくなった。
現在、扶桑社の「新しい教科書を作る会」の教科書は「白人の植民地支配にあえいでい た・・・人々に独立への夢と勇気をはぐくんだ。」と書き戦争目的を「大東亜共栄圏」のアジアの開放の為に戦争したと美化している教科書は短期間で検定を合格させている。
日本では近代歴史は受験には出ないので勉強する必要がなく近代歴史を知らない学生が
どんどん増えている。
日本はアジアで尊敬される国になっているでしょうか?
日本人はドイツが一番ひどい国だと思っていますが、戦後処理において世界のコンセンサス(合意事項)は日本が一番ひどい国と思われていますがマスコミが、その事を報道しないので日本国民は知らないだけなのです。
誠意を尽くして戦後処理をするドイツと謝罪は弱腰だ。戦後処理は解決済みと「いなおる」
日本とでは歴史的な答えは出ているのです。
個人的に考えれば解りますが他人に怪我をさせて謝ると弱腰だとか払ってもいない補償を払ったといなおる人を尊敬したりするでしょうか?
歴史的結果は出ているにも関わらず日本では世界に対して説得力のある反論は出来ていません。歴史的史実に元ずかない反論はただの「いなおり」と見られるのです。
戦後処理にベストを尽くしたと評価され尊敬されるドイツと歴史問題や靖国問題や教科書問題が現在も外交問題になっている日本とでは明らかに世界の評価は違っています。
日本がアジアで尊敬される国になるための戦後処理のお手本が、かって同じように近隣の国に多大の被害をもたらした同盟国のドイツにあったのです。
これは メッセージ 1 (chattppy2001 さん)への返信です.
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