日韓通貨スワップ協定の停止・解消
投稿者: myudehujate 投稿日時: 2012/08/11 04:47 投稿番号: [4 / 61]
1997年の「アジア通貨危機」における韓国の金融不安は、デフォルト寸前まで落ち込んだ。2008年9月のリーマン・ショックの時にも、韓国の国際収支は極度に悪化して、韓国は通貨危機に瀕した。
その度に、日本と米国は「通貨スワップ」によって、韓国の金融を後ろから支えてきた。現在、日本銀行と韓国銀行の間で締結される通貨スワップ協定によれば、日本から韓国への(その逆はあり得ない)通貨融通の限度額は、総額700億ドル(約5兆5000億円)に引き上げられている。これまで幾度となく起こった韓国通貨不安とウォンの信用失墜を、デフォルトの危機から救ったのは日本と米国による韓国への通貨融通の約束(つまり通貨スワップ協定)であったと言っても、過言ではない。
だから、主張したい。
「ふとどきな隣国」・韓国の不法な「つけあがり」を撃退する実効のあがる措置として、「日韓通貨スワップ」を解消することを、強く主張したい。日本国による通貨の後ろ支えが無くなった時、ウォンの信用がどれほど失墜するか、韓国経済が再度の通貨不安の発生にどれほどおびえなければならないか、この「ふとどきな隣国」に思い知らせてやるのも、有効な報復の手立てではないか。
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