Re: hogeisuisinha_tahineさんへ(調査捕鯨
投稿者: hennayatsuhakken 投稿日時: 2008/02/19 00:27 投稿番号: [7421 / 63339]
捕鯨に反対する人の中でこちらからの質問に真摯に対応してくれる人は少ない。
現状ではあなた以外いないように思えるんで、お互い冷静に議論できると良いなと思う。
>そのごく一部が多くの人間を取り込んでいくから世論が悪化していくのだと思ってますよ。
>恐るべし環境保護団体って感じですね。
その「環境保護団体」と思われていた組織が実は「テロリスト」であったり
「環境ゴロ」だということが段々と分かってきている。
その点から反捕鯨国の世論が変わっていく可能性も充分にあると思っている。
>何を言っても聞く耳を持たず、反対する勢力はしかたありません。
>少なくとも穏便な反捕鯨国、中立的な立場をとる国を取り込んでいけるかが焦点でしょうね。
>そのための明確なビジョン・調査結果(特に査読論文)がほしい所ですね。
個人的にはビジョンを示すよりも反捕鯨国から一定条件に達した際の
商業捕鯨再開の約束を取り付けることが必要だと思っている。
鯨がどれだけ増えても捕るなという考えはどう考えてもおかしい。
これは多くの国に理解されるであろう考えだと思っている。
だから一定数に達した時点での商業捕鯨再開を反捕鯨国とともに
明文化することを第一の目標とすべきではないだろうか。
その条件が決定すれば一旦調査捕鯨をストップしても良いと思う。
当然調査捕鯨に代わる調査には日本も参加することが条件になるが、
これは実現不可能ではないと思うんだが、どうだろうか?
>頑なな反捕鯨国の国策に反捕鯨が外れることは現時点では考えられないと思いますね。
上にも書いたが「環境保護団体」なるものの化けの皮が剥がれてきてるから
即という訳にはいかないだろうが、数年後なら十分考えられると思うぞ。
>あとIWC脱退については私はいかなる場合があっても止めた方がいいと考えています。
IWC脱退については現実的にするという訳ではなく、外交カードとして使用すべきだろう。
北朝鮮の核問題を見ていても分かるが外交ではゴネ得あるからゴネてみるのも必要だろう。
IWCについて具体的なことは知らないが、多くの国際機関がその運営を
日本の金に頼っているだろうから、日本の脱退は困るんじゃないだろうか。
>私は現時点で南極海での商業捕鯨はやや否定的です。
現時点という意味では同感だな。
シロナガス・ナガスクジラを捕り急ぐ必要は無いし、クロミンクにしても
数が増えていることをしっかりと示してからで良いと思う。
公海の使用法についてなんだが、あなたの書き込みで
国際的な同意の範囲内に転換しつつあるというのは理解できた。
ただあなた自身も言っているように、明文化を避け捕鯨問題のみに
その論理を用いることには納得がいかない。
ダブルスタンダードに他ならないからな。
反捕鯨国が鯨だけの為に、公海上の全ての行為を国際的同意の範囲内に
制限することを明文化するなら、日本も潔く調査捕鯨を止めるべきだろうな。
そこまでしてくる反捕鯨国は無いと思うが。
>ただし「公海だから何をやってもいい」では通用しないと思ってます。
日本が現段階で全面的な商業捕鯨再開をするというなら俺も反対するだろう。
日本の調査捕鯨が「何をやっても」のレベルだとは思わない。
現状ではあなた以外いないように思えるんで、お互い冷静に議論できると良いなと思う。
>そのごく一部が多くの人間を取り込んでいくから世論が悪化していくのだと思ってますよ。
>恐るべし環境保護団体って感じですね。
その「環境保護団体」と思われていた組織が実は「テロリスト」であったり
「環境ゴロ」だということが段々と分かってきている。
その点から反捕鯨国の世論が変わっていく可能性も充分にあると思っている。
>何を言っても聞く耳を持たず、反対する勢力はしかたありません。
>少なくとも穏便な反捕鯨国、中立的な立場をとる国を取り込んでいけるかが焦点でしょうね。
>そのための明確なビジョン・調査結果(特に査読論文)がほしい所ですね。
個人的にはビジョンを示すよりも反捕鯨国から一定条件に達した際の
商業捕鯨再開の約束を取り付けることが必要だと思っている。
鯨がどれだけ増えても捕るなという考えはどう考えてもおかしい。
これは多くの国に理解されるであろう考えだと思っている。
だから一定数に達した時点での商業捕鯨再開を反捕鯨国とともに
明文化することを第一の目標とすべきではないだろうか。
その条件が決定すれば一旦調査捕鯨をストップしても良いと思う。
当然調査捕鯨に代わる調査には日本も参加することが条件になるが、
これは実現不可能ではないと思うんだが、どうだろうか?
>頑なな反捕鯨国の国策に反捕鯨が外れることは現時点では考えられないと思いますね。
上にも書いたが「環境保護団体」なるものの化けの皮が剥がれてきてるから
即という訳にはいかないだろうが、数年後なら十分考えられると思うぞ。
>あとIWC脱退については私はいかなる場合があっても止めた方がいいと考えています。
IWC脱退については現実的にするという訳ではなく、外交カードとして使用すべきだろう。
北朝鮮の核問題を見ていても分かるが外交ではゴネ得あるからゴネてみるのも必要だろう。
IWCについて具体的なことは知らないが、多くの国際機関がその運営を
日本の金に頼っているだろうから、日本の脱退は困るんじゃないだろうか。
>私は現時点で南極海での商業捕鯨はやや否定的です。
現時点という意味では同感だな。
シロナガス・ナガスクジラを捕り急ぐ必要は無いし、クロミンクにしても
数が増えていることをしっかりと示してからで良いと思う。
公海の使用法についてなんだが、あなたの書き込みで
国際的な同意の範囲内に転換しつつあるというのは理解できた。
ただあなた自身も言っているように、明文化を避け捕鯨問題のみに
その論理を用いることには納得がいかない。
ダブルスタンダードに他ならないからな。
反捕鯨国が鯨だけの為に、公海上の全ての行為を国際的同意の範囲内に
制限することを明文化するなら、日本も潔く調査捕鯨を止めるべきだろうな。
そこまでしてくる反捕鯨国は無いと思うが。
>ただし「公海だから何をやってもいい」では通用しないと思ってます。
日本が現段階で全面的な商業捕鯨再開をするというなら俺も反対するだろう。
日本の調査捕鯨が「何をやっても」のレベルだとは思わない。
これは メッセージ 7390 (hogeisuisinha_tahine さん)への返信です.
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